世界の果てまでイッテQみやぞんが、台湾でコマ回しロケに行きましたね。

稽古中に話していた3つの小話が面白いし深イイ話のようです。

今回は、みやぞんの小話について書いていきます。

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【みやぞん】イッテQでの小話が面白い

イッテQの台湾ロケでみやぞんの過去のエピソードが面白いんですよね。

編集では、みやぞん小話1~3話となっているのですがどれも爆笑です(^^)

【みやぞん小話第1話】怖い中国の工場長

以前働いていた工場での話なのですが、忘年会の時に中国人の工場長とお話する機会があったそうです。

そして、倖田來未さんが好きだということで意気投合したみたいなんですよね。

工場長の誕生日に倖田來未さんのCDをプレゼントしたら、「こんなのハレンチだ」ということで怒られたそうです。

江沢民(こうたくみん)が好きだったようです(^^)

※江沢民は中国の元国家主席の方です。

みやぞん小話第1話の動画

【みやぞん小話第2話】高校野球時代の教訓

みやぞんは、高校時代に野球部だったようです。

コマを乘せるにあたって、どうしても野球時代と同様に右にシュート回転でずれてしまうようなんですよ。

修正の仕方について、高校時代の野球と同じだということに気づきます。

その修正方法が、「気持ちです」というなんともみやぞんらしい不思議な回答なんですよね。

みやぞんの野球推薦が漫画みたいですごい

どうやら、中学生の時はテニス部だったようです。

ですが、高校から野球部にスカウトに来た方いたそうなんですが、みやぞんの方にたまたまボールが来てしまったので投げ返したそうですよね。

投げ返したボールがものすごかったらしく、野球部ではなくテニス部のみやぞんが引き抜かれていったようです(^^)/

運動神経は、中学時代からよかったみたいですね。

まるで漫画のエピソードみたいですし、こんなことありえるんですね!驚きです。

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【みやぞん小話第3話】溺れたトンボ

みやぞんは、今回のコマ回しでスランプになったのですがおまけの企画である輪くぐりのほうが順調のため悩んでいます。

輪くぐりがうまくなることによって、筋肉痛になりコマ回しが下手になってしまったからなんですが、溺れたトンボに例えるんですよね。

中国にいた時に、池でトンボが溺れてくなっていたのを見て泣いてしまったようです。

トンボって、ヤゴ時代は水の中で生活していたのに、脱皮して空を飛べるようになったのに水におぼれてしまうのが「何かを得ると何かを失う」という教訓を教わったようで泣けたそうです。

得意だったところで、亡くなるって切なさ、ちょっと感動しますね。

みやぞん小話第3話の動画

 

まとめ:みやぞんの小話

今回は、みやぞんの小話についてまとめてみました。

どのエピソードも面白いですし、みやぞんにしてはオチもしっかりしていておもしろかったですよね。

トークも才能も開花してきたようなので注目ですね(^^)

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