山中慎介さんが偉大な記録がかかった中で、ルイスネリーと対戦しTKO負けということです。

具志堅用高さんが持つ13回連続防衛に届かず、12回連続で終了となりましたね。

タオル投入について早いという意見もありますしで終了ということで悔いが残るんじゃないでしょうか?

もしかしたら、引退とういことも考えられますよね。

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【山中慎介】TKO負けのタオル投入が早い?

4Rで対戦相手のルイスネリーのラッシュを食らってしまい、セコンドが危険と判断したためタオル投入でTKO負けとなりましたね。

具志堅用高の13度防衛という日本記録に並ぶという記録がかかった試合なわけですし、もう少し戦わせてあげたいという声も上がっています。

ですが、試合を見る限りルイス選手のラッシュを食らってしまい、明らかにガードが下がっていたり立っているがやっという感じでしたよね。

僕がセコンドだったとしたら、記録よりもチャンピオンのこれからも心配ですしあのまま続けたとしてもルイスのラッシュで負けていたのかと思います。

35歳という年齢で22歳の体力についていくのも厳しかったのかもしれませんね。

 

【山中慎介】ボクシングWBC世界バンタム級タイトルマッチ動画

【山中慎介】涙の理由は?

やはり、偉大な記録がかかっているということやプロになってから30戦27勝という記録を持っているため上り詰めての挫折が心にダメージが大きかったのだと思います。

チャンピオンで勝つのが当然だとストイックに練習を積んできたのだろうし、偉大な記録に挑戦というプレッシャーもあるので練習量も増えたのだろうし思い入れも強かったと思いますね。

ですが、ルイスにラッシュを食らってしまったということで将来パンチドランカーの心配もありますし、この試合で現役引退ということになるのかもしれません。

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【山中慎介】現役引退か?

ボクサーの引退時期って、20代後半といわれています。

長谷川穂積選手も2016年12月に35歳という年齢で引退していますし、負けたら即引退と考えられますね。

まだ正式な発表はありませんが、20代後半を有に超えているのでアスリートとしての寿命も伸びているのかもしれませんが、35歳から40歳の間でリングを降りる選手も多いようです。

まとめ

今回は、山中慎介選手の試合について書いてみました。

記録を残してほしい気持ちもありますが、きっとすごいプレッシャーだったと思いますし残念ではありますがかっこよかったですよね。

まだ、引退という発表はありませんが今後注目したいですね。

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