少女マンガ誌「りぼん」で連載されてアニメ化もされたママレードボーイ実写化するようです。

20年も前のためあらすじや内容が気になり調査したところパートナー交換というのが面白いですよね。

また、ママレードボーイの由来相関図も調査していきます。

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【ママレードボーイ】あらすじ

主人公(小石川光希)の両親が離婚することになります。

ですが、ただの離婚ではなくハワイ旅行で意気投合した松浦夫婦と気があったことからパートナーの交換して再婚しようということになります。

松浦夫婦には、息子の松浦遊がいるのですが、みんなで一緒に暮らそうというなんとも無茶苦茶なことになるんですよね。

光希と遊は、一緒に暮らしているうちに惹かれるようになりやがて付き合うことになります。

主人公たちだけでなく、銀太と亜梨実や茗子と名村など同時に恋が発展していくのが面白いんですよね。

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【ママレードボーイ】登場人物と相関図

両親の離婚から始まるストーリーなのですが、パートナー入れ替えというのが面白いですよね。

主人公だけでなく、周りの恋も注目したい作品です。

 

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小石川光希(こいしかわ みき)

主人公です。

2歳までロンドンで育った帰国子女ですね。

料理が得意でなく、テニス部に所属しています。

中学校まで銀太のことが好きだったのですがフラれてしまいますね。

両親が離婚したことにより遊と付き合うようになります。

光希の両親

父:小石川仁(こいしかわ じん)

母:松浦(小石川)留美(まつうら るみ)

松浦遊(まつうら ゆう)

主人公と恋に落ちる美少年です。

スポーツ万能で、成績も優秀、料理も得意ということから女性に好かれるんですよね。

ですが、自分の本性をさらけだせないでいます。

両親がが離婚として光希と暮らすようになり付き合うようになります。

遊の両親

父:松浦要士(まつうら ようじ)

母:小石川(松浦)千弥子(こいしかわ ちやこ)

須王銀太(すおう ぎんた)

光希の友人で、クラスメイトです。

中学時代に、光希から告白されるのですがフッてしまいます。

実は、光希のことが好きだったということから遊の存在が面白くないようですね。

後に、鈴木亜梨実と付き合うようになります。

秋月茗子(あきづき めいこ)

ロングヘアーでパーマを当てている主人公の親友です。

美人でミステリアスで口調も大人っぽいのですが気が強い面もありますね。

豪邸に住んでいるお嬢様なのですが、家庭が複雑なため精神的に苦悩しています。

また、担任の先生である名村慎一と付き合うようになるのですが、主人公にも隠していますね。

名村慎一(なむら しんいち)

主人公の担任の先生です。

英語を担当し、男子テニス部の顧問もしていますね。

茗子と付き合ってしいるのですが、交際が発覚し故郷である広島に帰ることになります。

鈴木亜梨実(すずき ありみ)

遊の元カノです。

男子生徒からファンクラブ作られるような人気のようでショートカットの美人です。

性格が活発で気が強いんですよね。

遊とは3ヶ月限定で付き合うのですが、遊は本気ではなかったため別れを告げられます。

失恋の傷を癒やすように銀太と付き合うようになるんですよね。

【ママレードボーイ】の由来?

本作品のタイトルであるママレードボーイの由来が気になりますよね。

実は当初、主人公が男性の設定で描かれていたようです。

つまり、光希が男性で同居が決まった女の子と恋に落ちるという物語だったようですね。

タイトルであるママレードボーイは、うわべは甘いのに中身が苦いということからマーマレードに例えられて付けられたようです。

主人公を女性にしたということで「ママレードガール」となることに抵抗があったようでタイトルをそのままになったようですね。

原作でも、ママレードボーイの由来について触れられています。

まとめ

今回は、ママレードボーイの登場人物や簡単なあらすじ、由来についてまとめてみました。

実写映画化ということで、昔の設定で撮影されるのか?現代風にアレンジするのかも気になりますね。

ぜひ、キャストにも注目したいですね(^^)

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