先日、ルイスネリー山中慎介の試合が行われましたね。

結果は山中のTKO負けだったのですが、どうやらネリーがドーピングしたという疑いがあり無効試合となるかもしれません。

もしかしたら、山中慎介選手の連勝記録が継続になるのかもしれませんし、王座について返還されるのかもしれませんね。

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【山中慎介】ネリーのドーピングは本当?

8月15日にボクシングのWBC世界バンタム級王者の山中慎介さんと対戦しましたね。

試合結果は、ネリーの凄まじいラッシュによってタオルが投入されたことで山中慎介の負けとなっています。

試合を見ていたのですが、圧倒的でしたよね。

ですが、どうやらネリーにドーピングをしたという疑いがあるとニュースでやっています。

薬物なんですが、使用禁止となっているジルパテロールという筋肉増強作用がある薬のようですね。

もし本当ならば、記録更新のチャンスがもう一度戻るのかもしれませんし無効試合になるのではないかと噂されています。

 

【山中慎介】無効試合で王座連勝記録は継続?

無効試合となるには、試合中に選手がな何らかのルール違反を起こした場合に取られて全てを無かったことにする処置のようです。

ということは、今回の試合で山中慎介選手の記録がかかった試合なわけでしたもんね。

具志堅さんが打ち立てた13度防衛がかかった試合だったわけですし、無効試合になったら戻るのかもしれません。

実際に、2015年5月1日に粟生隆寛とレイムンド・ベルトランの試合でも体重超過や薬物反応によって無効試合の処分となっています。

ベルトランが勝利したのですが、結果を受けて勝利が取消となり罰金25,500ドルと9ヶ月の出場停止処分となっていますね。

この時は、王座について空位といってだれも王座についていないという状態になっています。

ということは、今回の場合無効試合となっても王座は戻らないということになりますね。

防衛記録についても継続になる可能性があります。

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【山中慎介】防衛記録は継続?

日本ボクシングコミッション(JBC)によると無効試合になった場合、山中選手の防衛記録は12度で継続していることになると見解だそうです。

ということは、具志堅さんの記録に並ぶもしくは越す可能性が出てきたわけですし、山中慎介さんも継続してボクシングを続けると思いますね。

おそらく、山中選手よりも具志堅さんのほうが喜んでいるのかもしれません。

具志堅さんってやさしいですし、自分の記録を越されることよりもボクシングについて熱い情熱があるかたですから、喜んでいるはずですね(^^)

山中慎介とルイスネリーの試合動画

まとめ

今回は、山中慎介選手の防衛記録が継続するのではないかということについて書いてみました。

ネリーの薬物反応の調査次第ではありますが、またニュースで記録更新が話題になりそうですし、無効試合になった時の記録継続がどうなるのか気になりますね。

続報を待ちたいと思います!

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