3月20日に放送される【月曜から夜ふかし】でおちゃっぱーの第5弾が放送されますね。毎回改良していますが、期待を裏切らず面白いですよね。
今回は、なにわのエジソンこと木原さんについて書いていきます。

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なにわのエジソンのプロフィール

名前:木原健次
住所:大阪府八尾市
年齢:79歳

おちゃっぱー

月曜から夜ふかしで有名となった発明家のおじいちゃんです。
自分の関西ではかなり有名となようですね。
どうやら、今でも旭電機化成に務められていて特別顧問をされているようです。
35年の間に500点もの発明をされています。
ということは、技術者としてプロなわけなのですが、改良しているおちゃっぱーも真面目に研究していると思うんですよね。

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おちゃっぱー第1弾

茶こしを直接口に加えてお茶を素早く飲む発明です。
お湯をヤカンから直接茶こしに注いで飲むということで、お茶を素早く飲めそうだなあと思いますが、すぐ吐きだしてしまいますね。
おそらく、茶こしが大きいために喉が開いてうまく飲み込めずに気管に入ってしまうのが原因でしょう。

おちゃっぱー

おちゃっぱー第2弾

お茶を冷ますストロークを出した発明です。
100均で売っていそうなボトルに注ぐための容器と長い筒をくっつけてお湯の熱を冷ます工夫がされていますね。
確かに、ヤカンから直接だと熱いですし、飲み口を茶こしより小さくしたことで飲みやすいように考えたのだなあと思います。
ですが、ストロークが短すぎることですぐに冷めず吹き出してしまうんですよね。
いや、ストローク長くっていっても筒がストレートでは直接飲むのと対して変わらないと予想できるので吹き出すのは当然だろうと思います。

おちゃっぱー

おちゃっぱー第3弾

おちゃっぱーハットと名付けた第2弾よりもストロークを伸ばした発明です。
ストロークを伸ばすために、ホースを採用しているので第2弾よりも冷ます機能がありそうですよね。
ですが、ストロークが長くなっても冷ます時間が短いという問題は解決されておりませんし、ホースにした分、口に到着する時間が遅くなり必要以上にお湯が注がれてしまし結果、一気に口に熱湯が注がれるというめちゃめちゃ危ない状態になってしまいます。
僕的には、ホースを口に加えるというのが斬新ですし、ここまでくるとハットをかぶる手間を考えれば、急須で飲んだほうが絶対早いですよね。

おちゃっぱー

おちゃっぱー第4弾

おちゃっぱー滑車と名付けた発明です。
お茶を入れた容器を紐で天井まで引っ張り上げて冷ますストロークをおちゃっぱーハットよりも伸ばした工夫がされていますね。
今回は確かに冷めそうだなあと予想できるのですが、まさかの滑車を上げている最中に額に激突というハプニングが面白いです。
お茶を飲む以前の問題ですし、結果冷ますことができていないことがウケますね。

おちゃっぱー

 

おちゃっぱーの作品動画

歴代のおちゃっぱー動画を見ることができます。

どれも失敗なのですが、失敗をめげずに頑張る姿はかっこいいですね。

おちゃっぱー

新作おちゃっぱー第5段

今回で5作目になるおちゃっぱーはなんと

おちゃっぱーバルーン

おちゃっぱー

これは、前回のおちゃっぱー滑車を自動化して風船で持ち上げるという発明でしたね。

まさかのオチがウケますね(笑)天才すぎます!

おちゃっぱー

おちゃっぱーバルーン動画

まとめ:なにわのエジソン

今回は、なにわのエジソンの作品について書いてみました。
3月20日に放送される【月曜から夜ふかし】では、おちゃっぱーの新作が披露されますね。今回は、今までの名誉挽回するのかもしれないので楽しみですし、是非見たいですね。

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