2017年の10月の連続テレビ小説「わろてんか」が放送されましたね。

藤岡てん役が可愛すぎです!

葵わかなちゃんという女優さんですね。

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葵わかなのプロフィール

名前:葵わかな(あおいわかな)

身長:158㎝

出身:神奈川県

生年月日:1998年6月30日

血液型:A型

趣味:読書、一人カラオケ

事務所:スターダストプロモーション

元アイドルで、2012年に結成した「乙女新党」のメンバーですね。

わろてんかの藤岡てんはどんな役?

わろてんかは、2017年10月2日から2018年3月31日まで放送されます。

明治後半で京都の老舗薬問屋の娘なのですが、笑い上戸ということで商談を台無しにしてしまいます。

笑いを禁止されるのですが、丁稚(でっち)の風太と一緒に見た落語や芸を見て、みんなを笑顔にして日本中を笑顔にするという関西の芸の生みの親って感じがします。

どうやら、吉本興業の創業者である吉本せいさんがモデルのようですね。

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藤岡てんは吉本せいがモデル?

大阪を笑いの都にするという夢を抱き、笑いをビジネスに変えるなんて明治時代では驚きだったと思います。

せいは、父の林豊次郎と母のちよの三女で1889年12月5に生まれています。

兄弟はなんと12人もいて、三男の正之助と四男の勝が吉本興行を支えることとなります。

1907年の18歳のときには、後に結婚相手となる吉本兵衛と結婚生活を始めるんですよね。

吉本興行については、1913年1月に吉本興業部という名前で24歳のときに設立しています。

現在の会社の名前には、1948年1月に解明ということから58歳のときに会長として就任していますね。

今じゃあ18歳で結婚で24歳で会社を立ち上げるなんて、すっごい早いなあと思いますし、自分の個性を活かして仕事に結びつけるなんて憧れちゃいます

また、無駄な金は使わないという商売人としての考えがあったようで、食事も徹底的に倹約したようですね。

しかも、結婚して姑からのイジメで家事をかなり押し付けてきたり嫌味を言われ続けていたようです。

会社だけでも大変だし、家族も協力して上げてもいいじゃないかとムカっとしますね。

きっと、日常が辛い方がたくさんいる環境だった時代だったから笑いを届けようと思ったのだろうし時代のニーズにあった仕事だったのでしょう。

今だったら大阪=楽しい町という印象ですがせいさんがいなければ厳しくて辛い町になっていたのかもしれませんね。

葵わかなの水着画像は?

葵わかなさんのことを調べると、水着画像というワードが出てきます。

これは、水着姿で撮影されたことがあるのかと期待していたのですが、探してもありませんね。

その代わり、「逆光の頃」という映画でずぶ濡れの制服姿での撮影されたシーンがあります。

水着ではないですが、水に濡れた制服を着ているということでなんとかご勘弁を(^^)

まとめ

今回は、わろてんかで藤岡てん役の女優さんについて書いてみました。

吉本の元となった方のようですし、笑顔がすてきでかわいい葵わかなさんがピッタリだなあと感じますね。

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