アメリカのラスベガスでヤバすぎる事件がおきましたね。

野外ライブをしていてところに銃を乱射した事件なのですが、犯人の動機はなんなのでしょうか?

カジノでボロ負けではないかと思いますし、についても規制されるかもしれませんね。

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ラスベガス発砲事件がやばい!

ロサンゼルスで10月1日10時過ぎに行われたカントリーミュージック・フェスティバルで銃の乱射事件が起こっています。

58人が死亡で500人以上が負傷したということでかなり残虐な事件だと思いますね。

コンサートを楽しんでいただけなのに、一気に怖い場所に変わってしまうんですから、ショックを受けた方だってかなりいると思います。

どうやら、犯人はカジノホテルの32階から銃を乱射して警察に捕まる前に自殺していますね。

2万人から4万人も人がいたわけですし、ステージに立つアーティストだって銃声に気づくのに時間が掛かっていることもあったので、何がなんだかわからず亡くなった方がいると思うと悲しくなりますね(T_T)

ラスベガス銃乱射事件の動画

ラスベガス乱射事件の犯人のは?

スティーブン・パドックという64歳の男のようで9月28日からホテルに滞在しています。

どうやら、ホテルで銃器を10丁以上発見されたということや自宅でも複数の武器が見つかっています。

仕事を退職してカジノやショーを見るために滞在していたようですね。

イスラム教に所属していたらしいのですが、過激派組織のISがインターネット上に「ISの戦士が銃撃によって600人を死傷させた」なって主張しています。

これって、ISがただ単に自分たちの強さを主張するために事件に便乗しただけのように思えますね。

まだ、パドックがISじゃないとは言い切れませんがどちらにしろ無差別に人の命を奪っているので許せないのには代わりないですね!

ラスベガス乱射事件の犯人の動機は?カジノでボロ負け?

今現在調査中ということですが、被害者の多さからすると理由ってないのかもしれませんね。

アーティストに向けて狙っていたのだとしたら、ステージ上に銃弾が集中するだろうし、アーティストとの関係ではないと思います。

カジノホテルの32階からということからすると、カジノをしていたと考えられますね。

50人なんてよほど肝が据わってないと殺すなんてできないと思いますし、後がない状況だったのではないかと予想しています。

最終的に自殺していたという状況から判断すると、最初から死ぬつもりだったのかもしれませんね。

おそらくボロ負けして、楽しそうにしている人たちが気に食わなかったのかもしれませんし、道連れにしようと思ったのかもしれません。

 

銃は規制される?

アメリカでは、銃の所持が認められていますよね。

目的としては、自分の身を守るために許可されていたという認識です。

でも、今回の事件では機関銃を使用していますが、自分の身を守るために機関銃って必要以上のものだと思いますね。

アメリカのトランプ大統領は銃規制に関して発言はまだですが、個人が身を守るというのは賛成ですが、銃のレベルというか持てる種類を限定するべきかなあと感じます。

この事件のように、人生を諦めた人の身勝手な行動で亡くなった方がいると思うと規制とか銃に関して見直す必要があるように思えます。

まとめ

今回は、ラスベガスの銃乱射事件について書いてみました。

理由はまだあきらかではありませんが、銃規制に関しても見直す必要があるように思えますね。

今後のトランプ大統領がどうでるのか注目ですね。

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