ジャッキー・チェンクリス・タッカー主演の映画「ラッシュアワー」のシリーズ4の撮影が始まるようです。

シリーズ4作目ということで楽しみですね。

1作目の1998年から20年立つわけですが、クリス・タッカーが太ったように思えますね。

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【ラッシュアワー】の概要

1998年に公開されたブレット・ラトナーが監督したアメリカ映画です。

ジャッキーは香港映画をメインで活動しているのですが初のアメリカ映画出演作品として話題になり公共収入が1億ドルを突破した作品なんですよね。

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが共演し刑事役としてコメディとアクションを交えたような作品です。

アメリカでは、2016年3月31日からドラマ化もされており全13話が制作されているようですね。

【ラッシュアワー】ジャッキーとクリスの役は?

ジャッキー・チェンは、香港警察のリー警部を演じます。

香港から事件の捜査をするためにアメリカへ訪れるのですが、FBIからは事件に介入してほしくないため停職処分を受けたカーター(クリス・タッカー)の監視役を任されます。

カーターは、自分がバカにされていると感じFBIや市警を見返すためにリー警部と協力して独断で事件を捜査するんですよね。

コンビネーションがバラバラであったり香港に帰国するはめになってしまいながらも、協力し事件を解決します。

【ラッシュアワー4】映画公開はいつ?

シネマトゥデイによるとと、ラッシュアワー4については2018年から撮影が開始されるようです。

ラッシュアワーが1998年、ラッシュアワー2が2001年、ラッシュアワー3が2007年で約11年ぶりの撮影ということやジャッキーの63歳という年齢的に見ても撮影する期間って長くなるのかもしれませんね。

1作品目では、40代だったのでアクションもバリバリでしたが2012年に公開された「ライジング・ドラゴン」をもってアクションを引退となっています。

アクションは引退でも映画は引退ではないようですが、昨年公開されあた「ドラゴン・ブレイド」という作品で危険なスタントもあったところを見ると、ラッシュアワー4でも監督の無茶振りでアクション無しと言っておいてさらっとスタントをやらされそうな予感がしますね。

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ラッシュアワー4インタビュー動画

ドラゴンブレイドの予告動画

ジャッキーはラッシュアワーが嫌い?

大ヒットしたラッシュアワーですが、実は嫌いだったようです。

「どの映画にも意義があるし、伝えたいことがある。だけど「ラッシュアワー」については、出演する理由がないんだよ。あるとするばお金をもらうこと、それだけだ」

「ラッシュアワーは最も好きじゃない作品。でも皮肉なことに、アメリカとヨーロッパでは本当に人気なんだよね」

引用元:tvgroove.com

竹の柱を登っていったり、石の壁を登っていったり、狭い入り口に全力で突っ込んだりとかなりアクションが激しいですもんね。

ジャッキーと言えば、アクションスターですから次回作はアクション少なめだったら残念に思っちゃいます。

一方でクリス・タッカーは、ジャッキーとの共演を喜んでいるようですが、どう見ても初回よりも太ったような気がしますね。

クリス・タッカーは太った?

クリス・タッカーは、現在46歳ということですが、顔がふっくらしたように思えますね。

1作品目から20年たったということで年を食ったなあと感じますし年相応の体型じゃないかと思います。

ラッシュアワーでは、軽やかにダンスするシーンもありますが踊れるデブが見どころかもしれませんね。

まとめ

今回は、ラッシュアワー4について書いてみました。

ジャッキー映画は、笑いもありアクションもありでどの作品も面白いですよね。

ラッシュアワーの新作が撮影ということで楽しみですね。

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