世にも奇妙な物語藤原竜也さんが出演されますね。

夜の声というタイトルですが、どうやら手塚治虫さんの空気の底原作のようです。

藤原竜也さんってクズ役が多いですが今度はホームレス役を演じるようなので楽しみです。

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【世にも奇妙な物語】夜の声の原作は?手塚治虫

タモリさんの「世にも奇妙な物語」の新作が公開されます。

昔見た時は、オープニング聞くだけでホラーだと思い敬遠していましたし、トラウマさえ感じて見るのを拒んでいましたね。

最近の作品は、面白そうなタイトルが多いしホラーというよりはコメディに近いような気がします。

今回は、夜の声という作品が出るようなのですが、手塚治虫さんの作品が原作のようです。

タイトルは違って、空気の底という本の中の1作品のようですね。

登場人物の名前は同じなのですが、試し読みでサラッと見た感じですとストーリーも結構違うように思えます。

昭和49年の作品なので43年前の作品なんで、生まれる前の作品にびっくりですが、内容は期待していいですね。

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【世にも奇妙な物語】夜の声の内容は?

大手IT起業のCEOである我堀英一(藤原竜也)は、容赦なく社員の首を切るような冷徹な経営者です。

我堀は、ストレス解消法として週末にホームレス生活をしてダンボールで住んでいるのですが、ある日、若い女性ユリ(飯豊まりえ)が男たちに追われて逃げ込んできます。

我堀は、思わずユリをかばうのですが家に帰らずダンボールで一緒に暮らすようになりお互い惹かれ合うようになっていきます。

我堀は、自分がCEOであることを黙っているのですがユリに自分の会社の入社試験を受けるように告げて合格させて我堀の元で働くようになります。

ユリは、ホームレスとCEOの我堀が同一人物であることに気づいていないのですが我堀からプロポーズをされるんですよね。

話の続きは気になりますが、おそらくユリってホームレスの我堀が好きなのかもしれませんね。

もしくは、父親が我堀の元社員とかで我堀が社員が捨てたように、ユリも我堀を捨てて恨みを返すなんてストーリーになるかもしれません。

男たちに追われていたということは、借金とりで帰る家もなく父も蒸発して居場所がないから一緒に暮らしたのかもしれませんね。

ユリが我堀から全てを奪って、本当のホームレス生活にまで落とすとかいう作品かもしれませんが、あくまで僕の妄想です。

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藤原竜也がホームレス姿が似合う!カイジに似てる

藤原竜也さんて、映画に出演するたびに思うのですがクズ役がほとんどですよね。

映画カイジやMONSTERZ、22年の告白なんかは、ハマリ役で人間の黒い部分や叫びをうまく表現しましたね。

そういう意味では、デスノートもライト役もクズに分類されちゃうかもしれませんが^^;

今度は、なんとホームレスということでどんどん、地下帝国に落ちていくのに抵抗がないようです。

俳優って、年を取るほど出世というか平社員役から始まって、いつの間にか社長役を任されるような貫禄がついていく島耕作みたいなものだと思いますが

藤原竜也さんは、真逆に進んでいて俳優として下り詰めて行く感じがしますね。

もし次の役があるとするなら、下水道で暮らす役とかオファーがあっても受けそうな気がします。

まとめ

今回は、世にも奇妙な物語の夜の声について書いてみました。

手塚治虫さんが原作ということですし現代になって作られるということはかなり面白い作品だと思いますね。

ストーリーを読んだ感じですと、先の予想が膨らみますしどんな落ちが待っているのか楽しみです。

世にも奇妙な物語特集記事はこちら

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