春と言えば花見が思い浮かぶかと思います。
僕の地元にも県内外から観光客がくるスポットがあるのですが、やはりきれいなんですよね。
今回は、弘前桜まつりの開花時期と魅力について書いていきます。

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弘前公園の場所は?

住所:弘前市下白銀町(弘前公園内)
電話番号:0172-33-8733(一般財団法人 弘前市みどりの協会)
入場時間9:00~17:00※入園券の販売は16:30まで
さくらまつり期間 7:00~21:00
交通アクセス:
・JR弘前駅より徒歩約25分
・JR弘前駅前弘南バス乗り場より、100円循環バスに乗車(所要時間約15分)、市役所前下車

近くの駐車場は?

近くに、弘前市庁舎の立体駐車場がありますが、混み合うので入れない可能性がありますがこの時期になると近辺で駐車場を貸し出している看板が多数出ているので、遠くから歩いて来る心配はないと思います。
ですが、弘前城公園近辺は車線が少ないことや人通りが多くなると思うので駐車場よりも渋滞に注意する必要がありますね。

弘前さくらまつりの魅力

弘前市が所有する弘前公園で開催されるお花見のスポットなのですが、全国でもさくら名所100選にも選ばれるんですよね。
僕も何度も行ったことがありますが魅力といえば、岩木山をバックに桜が満開が美しいこともありますし夜になるとライトアップされて理想的な夜桜が楽しめるんですよね。
また、お濠[ホリ]に散った花びらのジュウタンもロマンチックなので、満開をすぎても楽しめます!

 

 

 

弘前公園には、ソメイヨシノやシダレザクラなど約50種2600本もの桜がしていますし、桜のトンネルや日本最大の幹周[ミキシュウ]のソメイヨシノ(5m15cm)を見ることができるんできます。

そして、実は100年ぶりに、弘前城本丸の石垣修理が行われたことによって6年間でしか見れない風景ながあります。

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弘前城本丸の石垣工事って?

現存する本丸の石垣の外側に膨らみが見つかり、大地震などが来たら崩落する危険があるという一大事を指摘され天守真下の一部を修復するという工事です。

このままだったら、城が倒れちゃうところであったということで現在、一時的に本丸を中央部に移動させて修復するという流れですね。
2015年に城を動かす曳屋(ひきや)が行われ場内70mほど動かしたんですよね。
この石垣工事自体は、2023年で完了ということで2021年に天守を元の石垣に戻すことになっています。

なので2021年までのあと5年しか今の景色が見れません!次は100年後かもしれないので

今がチャンスデーース!

 

2017年弘前公園の開花はいつ?

例年の開花状況は、毎年4月23日~5月5日でゴールデンウィークにちょうど開花しています。
そして今年はどうやら

開花予想日:4月22日~4月23日
満開予想日:4月27日~4月28日

今年も例年同じくなりそうですね。
いつも通り、ゴールデンウィークには数多くの売店が並びますし、込み合うと予想されます。

入園料金はいくら?

入園は自由なのですが、本丸がある弘前城本丸・北の郭は有料区域となっているため券売場で入場料を払う必要があります。

1日入園券は
・大人(高校生以上)が310
・子供(小・中学生)が100
となっています。

団体料金や植物園への料金は事のなりますので、公式サイトのリンクをのせて起きますね。

公式サイトはこちら

まとめ:弘前さくらまつり

今年も、県内外から観光客がたくさんきて賑わうと予想されます。
5年間は、本丸が場内に移動しているのでレアな風景を撮影できる滅多にないチャンスですね。
ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

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