大型の台風21号が迫ってきていますよね。

始めての首都圏直撃ということですが、進路を見たところ首都圏を通る予想となっています。

公共交通機関の電車やバスについて動くのか?運休になるのか気になりますが、超大型というだけあってすごいでかいですね。

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【台風21号】でかすぎて外出は危険!

22日の予想ではウェザーマップによると22日の夜から23日にかけて西日本から東日本に接近するようです。

暴風警報や高波に注意ということですが925hPa(ヘクトパスカル)風速50メートルで最大瞬間風速が70メートルにもなるようですね。

風速50メートルということからすごい強い台風なんだとわかりますが、具体的にどんな強さなのでしょうか?

ウェザーマップはこちら

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風速50メートルは危険?

強い台風の基準って風速である程度判断ができます。

具体的には、電柱や街灯が倒れたり走行中のトラックも倒れてくる可能性があるんですよね。

40メートル超えるあたりから屋外での行動が危険とされ樹木が倒れたり建物の外壁材や屋根、シャッターが外れるなどとてもじゃないけど、外出できなくなります。

車が飛ばないものの揺れ始めますし走行も危険ですよね。

風速50メートルの動画

風速60メートルの動画

2012年9月に台風17号が来たの動画なのですが、なんと瞬間最大風速62.1メートルということで危険ですし、車が大変なことになっていますね。

ヘクトパスカルは数値が低いほど強い!

今回日本列島に直撃する台風21号は、925hPa(ヘクトパスカル)ということですが数値を見る限りでは、強いとかよくわかりませんよね。

強い=数値が高いというイメージだと思いますが、ヘクトパスカルって数値が低いほど強くなるといえます。

ヘクトパスカルというのは、ざっくりというと気圧のことで高い気圧から低い気圧に流れるんですよね。

通常は、1013hPaという数値になります。

950hPaが比較的弱い台風で、940hPaが強い台風と思っていただければいいかと思いますね。

数値が低くなり935、915ともなればかなり危険と言えますし、900を切るようであれば町が吹っ飛ぶといわれています。(900切ることは今のところないです)

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日本で歴代台風で最低気圧は?

過去のデータを漁ってみると、沖永良部台風(おきのえらぶたいふう)という

1977年9月9日に鹿児島の沖永良部に来た台風9号が気圧がなんと907.3hPaなんですよね。

離島であったころで物資簿速や医薬品、飲料水なども不足していたようですし、船も上陸できないなどもあり死者1名、負傷者139名という恐ろしい状況だったようです。

 

【台風21号】電車やバスの運行状況は?

調べたデータから察するに、外出は控えなくてはいけませんね。

といっても、しばらく引きこもることになると思いますし、食料なども事前に蓄えて置かないといけないとは思いますが、しぶしぶ出なければならない方もいると思います。

公共交通機関について調べたところ、JR東日本、東武鉄道、西武鉄道、東京メトロなど交通機関は一部を除き正常運転していますね。

バスについても、台風の影響により一部乱れているようですので利用ができるようです。

こんな強い台風の中でも運行して頂いているのは感謝ですよね。

状況を調べるサイトについても載せておきます。

 

電車の運行状況はこちら

電車の運行状況はこちら

バスの運行状況はこちら

バスの運行状況はこちら

まとめ

今回は、台風21号の強さについてと公共交通機関の運行状況について書いてみました。

風速50メートルってかなり強い台風だと思いますが、なるべくなら外出は控えた方がいいですよね。

出かけるにしても、ある程度交通機関も把握しておく必要がありますし、参考にしていただけたらと思います。

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