監獄のお姫様の中で、隠れてスイーツを楽しむというシーンがありましたよね。

コッペパンケーキケツで作ったミルフィーユと言われているのですが、美味しいと言っていたのに実は味が不味いようです。

レシピ・作り方が気になったのでまとめてみます。

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【監獄のお姫様】ケツで作ったミルフィーユとは?

監獄のお姫様の中で、新入りのために歓迎のスイーツを姉御からもらうシーンがありましたね。

女囚達からは、姉御のケツで作ったミルフィーユと言われています。

刑務所では、赤バトの煮豆やぜんざいなど食事に出てくる甘い味付けのオカズのことを甘シャリと言われているのですが貴重なんですよね。

監獄のお姫様の中でも、馬場カヨが食堂でこっそりと姉御に渡しているのですが見つかったら調査や懲罰になってしまいます。

刑務所の食事って、シャバの味付けとは違い薄味だったり甘いものが少なくて出所したら甘党になる方も多いようです。

歓迎のスイーツは、コッペパンに煮豆やきな粉、ジャムなど挟んで姉御のケツで潰した食べ物なのですが貴重だし見つからないようにこっそり食べなければならないっていうのがドキドキですよね。

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ケツで作ったミルフィーユの材料やレスピは?

ケツで作ったミルフィーユで使用されている材料なのですが、

コッペパン、甘い煮豆、きな粉、ジャムなどの昼食時に出てきた食料を使っています。

きな粉については、こっそりと袋にまぶして使っています。

コッペパンに材料を挟んで、後はひたすら姉御のケツでプレスすれば出来上がりなのですね。

ケツで作ったミルフィーユの味は?不味い?

第2話で、馬場カヨに送られた時は、おいしいなんて言ってましたよね。

ただ、第3話になり爆笑ヨーグルト姫が食べた時は「マズッ!」と言って吐き出しています。

ですが、刑務所生活が長くなってくると味に慣れてしまい、正常な味覚ではなくなってしまい美味しく感じてしまうんですよね。

普通に考えたら、おばさんのお尻の下から出てきた食べ物ですし、生暖かさを感じながら潰れたパンを食べていることになります。

煮豆とジャムときな粉は確かに甘いと思いますが、それぞれ別で食べるものだと思いますし、コッペパンとうまく混ざらないように思えますね。

ところどころ、甘すぎたりコッペパンゾーンがあったりして味もバラついているんじゃないかと思います。

クソまずいというリアクションはきっと正常な反応なのでしょうね(^^)

まとめ

今回は、監獄のお姫様で出てきたケツで作ったミルフィーユについて書いてみました。

刑務所では、貴重なスイーツだと思いますが味はあまり期待できないと思いますね。

ですが、歓迎のスイーツと言われるものですしコレを食べるのも一つの儀式なのかもしれませんね。

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