今回は、オリンピックおじさんついて書いていきます。

現在90才となりますが毎回観戦していることがすごいと思い調べてみました。

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オリンピックおじさんとは?

本名を山田直稔(やまだなおとし)といい

1926年4月16日、富山県東礪波郡井波町に生まれました。

ということは現在90才なんですね!!

1964年の東京オリンピックから53年間、羽織はかま姿や日の丸の付いた白いジャンバーを着て金色のシルクハットという格好をしオリンピックを観戦されてきています。

山田さんは、2016年のリオオリンピックまで14大会連続で出場されていることから「オリンピックおじさん」や「国際オリンピック応援団長」などの愛称をつけられました。

90才とは思えない行動力がある方ですごいですね(^^)

 

 

オリンピックおじさんのお仕事は?お金持ち!

オリンピックに毎回参加ということは、1大会あたりでも宿泊費や旅費だけでかなりお金が掛かると思います。

山田さんは、大会毎で1000万円以上を使用してきたということでこれまでに1億円以上使ってきたことになりますね。

それだけ高額ならば、一体どこからお金が出ているかがきになりますよね!

実は、調査したところワイヤーロープ業界である浪速商事株式会社という会社を設立され代表取締役会長をなされている日本の実業家だということがわかりました。また、ワイヤーロープ事業だけではなくホテルや不動産業にも手がけいらっしゃるとのことです。

また、おどろくことに自身の本も出版されていますね。

タイトル:愛と笑顔が人類を救う~国際オリンピック応援団長が語る幸福へのパスポート~

 

リオオリンピックにも参加!

今回のオリンピックについては、治安が悪そうだし90才という年齢から家族に反対され参加を断念の予定でした。

しかし、テレビ応援仲間がテレビで応援しているのを見て知人とともに飛行機に飛び乗り現地入りをしたそうです!!

同じ年齢の方なら、飛行機に乗ることも大変だと思いますがかなり元気でパワフルなことに驚きました!!

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東京オリンピックについては?

4年後の東京オリンピックでは、94才となっていますが参加するにあたり何やら夢があるそうですね。

参加するにあたりオリンピック天守閣を作るという提案されています。

考えることが大きいし、行動に移せる力は見習いたいものです(^^)

まとめ

今回は、オリンピックおじさんについて書いてみました。

調べているうちに、90才という年齢でもアクティブに行動されていることや夢を持ち続けていることがすごいし僕もこんな老後にしたいなあと感じました。

ぜひ、東京オリンピックにも元気に参加してほしいですね。

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