ガキの使いはあらへんでの大晦日スペシャル笑ってはいけないシリーズって面白いですよね。

2017年のテーマはすでに目撃情報によって明かされています。

ガースーこと菅賢治が卒業ということでヘイポーなっているようですね。

広告

【ガキ使笑ってはいけない2017】今年のテーマは?

2017年のテーマについてなんですが、Twitterでガキ使仕様のバスが目撃されています。

今年は、警察がテーマのようで「ヘイポー州立おまめ中央警察」とペイントされたバスが目撃されていますね。

2006年にも、警察をテーマにした回でしたし、ガキ使史上始めてテーマが被る回だと思います。

まだ、5人という形になる前のシリーズですし、警察の時引き出しネタとか今じゃ当たり前になったネタが定番化する前のシリーズでしたね。

まだ、ガースー黒光り○○じゃない名前で「しゃくれ警察」で大掛かりな仕掛けが多かった印象です。

今までの、シリーズではガースーから始まるテーマが多かったので今年のヘイポーって、なんでだろうって思いますよね。

 

ガースーのプロフィール

名前:菅賢治(すがけんじ)

愛称:ガースー

出身:長崎県佐世保市

学歴:日本大学芸術学部

職業:プロデューサー

日本大学時代にバンド活動をしミュージシャンを目指したのですが挫折しています。

1982年ごろに知人に日本テレビの子会社の日本テレビエンタープライズの契約ADになり経験を積んでディレクターに昇格します。

1988年に中途採用で日本テレビに入社し、ガキの使いはあらへんで恋のから騒ぎを手がけるんですよね。

ガキの使いでは、毎年仕掛け人として出演しています。

広告

ガースーの黒光りの理由は?

菅賢治さんは、腹黒いということや油っぽいということで黒光りと言われるようになっています。

また、色黒ということもあるでしょうね。

視聴者的にはあまりウケないですが、ダウンタウンやココリコなどは、けっこうツボのようですよ。

【ガキ使笑ってはいけない2017】テーマがヘイポーの理由は?(ガースー)菅賢治が卒業!

例年通りにガースー黒光り○○という施設じゃなくなっていることに違和感を覚えます。

実は、ガースーこと菅賢治さんなんですが2014年3月31日付で日本テレビを退職しているんですよね。

日本テレビを退職後は、フリーのプロヂューサーとして3年間総監督を頑張っていましたね。

そして、惜しまれつつも2017年2月6日にガキの使いから離れることを報道されています。

ただ、日刊大衆さんからは「クビ」と報道されていて松本さんから謝るようにツイートされていますね。

確かに、功労者だと思いますしクビとは失礼だなあと思いますね。

 

 

ヘイポーのプロフィール

名前:斉藤敏豪(さいとうとしひで)

愛称:ヘイポー

生年月日:1954年11月16日

出身:東京都品川区

学歴:東京都立三田高等学校

職業:テレビ演出家

ガキの使いではヘイポーと呼ばれています。

実は、ヘイポーの名付け親は、同期の菅賢治さんなんですよね。

ヘイポーさんは、話すときにこもった声のため自己紹介の「さいとうです」が「ヘイポウです」に聞こえるということからヘイポーと呼ばれるようになっています。

ヘイポー州立おまめ中央警察のお豆の理由は?

テーマにあるおまめって気になりますよね。

ガースーは黒光り、ヘイポーはおまめということで意味があります。

実は、笑ってはいけないのハイスクールという回で学校の挨拶の時に告白しています。

お豆と言われるようになったのは、ヘイポーさんが都内のスト○ップ劇場でアルバイトで証明の手伝いをしていた時に名付けられたようです。

笑ってはいけないハイスクールでは、「お豆先生」と朝礼の挨拶したのですがまさかのハウリングでダメキャラで爆笑をとっていましたね。

まとめ

今回は、ガキの使いはあらへんでの笑ってはいけないシリーズ最新作について書いてみました。

今年からガースーではなくヘイポーさんがバスのデザインになるということで、理由についても書いてみました。

ガースーが総監督じゃなくなるのは残念ですが、楽しみですね。

広告