2017年1月の年始めに夏油スキー場に行ってきました。

今回は、行ってみての感想と料金について書いていこうと思います。

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夏油スキー場とは

まず、読み方についてですが夏油と書いてげとう』と読みますね。

僕は、『なつゆスキー場』だと思っていました^^;

場所については、岩手県の北上というところにあります。

ゴンドラが2台とリフトが3台あり、東北にあるスキー場の中でも大きいスキー場で1日中楽しむことができます。

僕は、今回ゴンドラ1とゴンドラ2を乗りコースA1とA6をメインに滑りました。

ホームページ

営業時間とチケット料金について

今回、到着時間も遅かったため5時間券を4200円で購入しました。

ただ、1日券の方が8:30からだと8時間利用できるのでお得ですね(^^)

営業時間

  開始時間

終了時間(ナイター)

第1ペアリフト 8:30

16:30 (21:30)

第2ペアリフト 8:30 16:30
クワッドリフト 9:30 15:30
第1ゴンドラ 9:00

16:00 (21:00)

第2ゴンドラ 9:30 15:30
スキーセンター 8:00

17:30 (22:30)

 

チケット料金(一日券)

大人 4600円
シニア/学生 3700円
高校生 2600円
中学生 1500円
小学生 1000円

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駐車場とアクセスについて

駐車場については、全3200台で無料で停めることができます。

今回到着した時間が11時でしたが、余裕で停めることができました。

ただ、駐車場から入り口まで歩く距離が長くなってしまったので、9時前に入ることをオススメします。

 

夏油高原スキー場

住所 〒024-0322 岩手県北上市和賀町岩崎新田国有林内
TEL 0197-65-9000
FAX 0197-65-9002 

 

スキー場を利用しての感想

ゴンドラについては、第1ゴンドラが6人乗りの相乗りです。

スキー場自体もかなり混み合っていたため、ゴンドラを待って乗るまでに平均で約15分くらいかかりましたね。

今回は、曇りでしたが眼下に広がる山の景色や雪を被っている森の景色が美しく幻想的でしたしコース自体も広いため、かなり混み合っていても楽に人を交わしながら滑ることができます。

ゴンドラ前の風景

正面入り口からの風景

第1ゴンドラを降りた場所からの景色

 

食堂の利用について

フードコートは、1000席用意されています。

料理については、ラーメンや丼物、カレーに分けて窓口が用意され支払い方法が券売機と購入後のレジと異なります。

僕は、今回カツカレーを1250円で注文したのですがその他の料理についてもだいたい1000円前後の予算で購入することができます。

また、時間帯についても12時頃がピークで座る席がなかなか見つかりませんでしたね^^;

僕は、1:30に利用しましたが何席か空いていてご飯の購入もそんなに並ばず購入することができました。

利用する際は、時間帯をずらすことをオススメします。

 

利用したホテルについて

利用したホテルについては、草のホテルさんを利用させて頂きました。

料金については、シングル1部屋で税込み5000円でしたね。

ホテルの9階に温泉があり、スペースは約20人くらい入れるような大きさの浴場に洗い場が6席くらいでしたね。

朝食はバイキングとなっていて、和食と朝食が用意されています。

僕は、和食で味噌汁と納豆と野菜と魚を選びました。ソーセージや卵、パンやおかゆが用意されていましたね。

また、コーヒーメーカーもカフェオレやエスプレッソ、コーヒーなどから選ぶことともできたのでうれしいです。

スキー場からは、車で約20分くらいで町の中にあるので夜ごはんも歩いて探すことができるのでオススメです。

 

まとめ

今回は、夏油スキー場について書いてみました。

東北の中でもかなり広くて、景色もいいスキー場でした。

是非参考にしてみてくださいね。

 

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