札幌でおそろしい事件が起こりました。

近くに住む20代の女性を刺したということで重症を負わせた事件なんですが

なんと犯人が12歳の少年ということなんですよね。

殺人未遂なのに、逮捕されないなんておかしいです。

少年法で守られているのですが、少年がのうのうと日常生活に戻ると思うと少年法について見直されるのだと思うし改正してほしいですよね。

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【札幌女性刺傷】12歳の少年が殺人未遂?

札幌市東区で帰宅途中の20代女性が背中を刺されて1~2ヶ月の重症を負ったようです。

犯人はなんと近くに住む12歳の少年ということで殺人未遂という事件なんですよね。

理由は、「人を傷つけたい気持ちがあった」という身勝手な興味だけです。

常識ある親に育てられていない可能性もあるのかもしれませんし、またゲームやテレビの影響がとかで、わけのわからない規制が出てきそうだなあと思います。

人が困ることとか、刺されたら痛いとか人が死んでしまうなんてことわからないんでしょうね。

普通なら、12歳の少年達を体育館に集めて「通り魔に注意しましょう」って注意されるはずなのに、「人を刺さないように」と指導しないといけないかもしれません。

 

12歳の少年が逮捕されない理由は?

普通の事件なら、背中を刺したということなら即逮捕というところですよね。

いくら、12歳だから責任能力がないからと言って、次の日から登校したり日常生活に戻っていると思うと日本の国の法律って怖いです。

被害者が入院しているのに、加害者は何もないんですよ。

被害者側からすると、怖い思いをしていますし、怪我が直ったとしても少年がなんの処分もないと警戒心が強くなるだろうし不安ですよね。

重症で1~2ヶ月の怪我ということですから、わざとだとかすまされないですし、少年法の改正が騒がれると思います。

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少年法の改正は?

満14歳の場合は、書類を児童相談所に送り、親による子供の虐待がないかを調査したり、親を呼んで子供の育て方について指導をするんですよね。

場合によっては、児童自立支援施設という施設に送られたりします。

ただ、今回の事件の場合でも14歳未満ということで「犯罪」として扱われないことになるんですよね。

少年院や刑務所に行くことなく、家族と離れて児童自立支援施設に送られます。

ただ、指導を受けて公正しやり直したいと思っても、戻ることができなくなるでしょうね。

少年が事件を起こしてしまう場合って、片親だったり家庭内で暴力を受けていた可能性もあります。

殺人未遂は、許されることじゃないですが

家庭に問題があるとしたら少年も被害者なのかもしれないですね。

児童自立支援施設に入る少年は、悪いように思えません。

少年に責任がないとしたら親が処分を受けることも考えてもらいたいものです。

児童自立支援施設の動画

まとめ

今回は、札幌の女性刺傷事件について書いてみました。

14歳以下の事件というtことで、事情を聞いたら帰れるということでおかしいですよね。

少年法の改正も考えてほしいですが教育や、親への指導も考えてほしいですね。

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