ぶさかわいい犬のわさおさんの飼い主である菊谷節子さんが亡くなったようでうす。

入院していたこともあり、体が心配されましたが、間質性肺炎という病気だったようですね。

わさおは今後、どこに引き取られていくのでしょうか?

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菊谷節子さんが死去

わさおの飼い主で有名になった菊谷節子さんが2017年11月30日午前0時21分に亡くなっていたようです。

間質性肺炎という病気で、弘前市の病院で死亡したようで73歳だったのですよね。

わさおは、菊谷さんに拾われるまでは捨て犬だっただけに助けてくれた主人がいなくなったとなると寂しくなります。

なんとなく、飼い主に顔が似ていて二人が並ぶと癒やされますよね。

観光客がわさおを見るために訪れても、わさおを気遣い大きな声を出さないでもらうように看板までだされています。

 

間質性肺炎とは?

間質性肺炎(かんしつせいはいえん)は、肺の間質と呼ばれる薄い肺胞の壁に炎症ができる状態をいいます。

一般的な肺炎は気管支や肺胞に炎症が起きる状態で、ウィルスや細菌などが現任ですね。

ただ、間質性肺炎の場合は突然発病したり京劇に進行して肺の柔軟性が失われるようです。

肺は、空気中の酸素と二酸化炭素を交換する臓器ですから柔軟性がなくなることで呼吸不全で酸素が体内に取り込めなくなりますね。

間質性肺炎の6割は、原因がわかっていない病気ですし、50歳以上の男性に多く、加齢や喫煙、生活環境などが関わっているのではないかと言われています。

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わさおの引取先はどうなる?

菊谷節子さんが亡くなったということは、今後わさおの世話をしてくれる人っているのか気にになりますね。

やっぱり、大切に育ててきた愛犬だったわけですし、わさおを見に来るお客さんもたくさんいると思います。

おそらく、菊谷さんの喪主が長男の忠光さんだったということから身内で引き取ることになるのかと予想されますね。

ただ、わさおは以前、寂しさやストレスから毛が抜け落ちてスカスカになったことがあるようですし、ショックを受けているかもしれません。

長男の忠光さんがきっと大事に育ててくれるように思えますね。

テレビに出たからって偉そうにするわけでもないですし、むしろひた柄が良かったお母さんだっただけにわさおも気の毒に思えます。

 

わさおと菊谷さんの動画

まとめ

今回は、わさおの飼い主である菊谷さんが亡くなったことについて書いてみました。

わさおの今後がどうなるのか気になりますし、とても悲しいですね。

ご冥福をお祈りします。

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