秋田にある角館というところに、「みちのく三大桜まつり」のスポットがあります。古き良き建物とサクラのマッチした感じが最高だなあと感じますね。
今回は、『角館桜まつり』についてまとめてみます。

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角館桜まつりの概要

開催:4月20日~5月5日

角館桜まつり

伝承館や美術館、武家屋敷などの催し物が行われたり、一部を歩行者天国にしたりします。
開花時期は、4月18日から5月4日の間にで4月23日前後で満開になりますね。
桜まつり期間中は、通りの桜をライトアップする演出をしたりして、昼間と違う表情を楽しむことができます。

角館は、みちのくの小京都とも呼ばれ桜の名所として名前が知られていますね。

公式サイトはこちら

角館桜まつり

 

角館桜まつりの2017年開花予想は?

開花予想:4月17日
満開予想:4月23日

満開時期が4月23日から28日のようですね。例年に比べ1日早い開花のようですが、ゴールデンウィークの始め頃が見どころのようです。

角館桜まつり
参照先(ウェザーマップ):http://sakura.weathermap.jp/area.php?city=Akita

角館桜まつりの場所

住所:秋田県仙北市角館町
TEL:0187-54-2700(角館町観光協会)

 

角館の駐車場は

武家屋敷に接した国道46号線近くに、『桜並木駐車場』『旧角高グラウンド駐車場』『田町山駐車場』というところがあります。料金については、大型2000円、中型1000円、普通車500円で約1500台停めることができますね。

桜まつり期間には、周辺地域も臨時駐車場として貸して出されます。臨時駐車場の料金は、1000円のところが多いようです。
利用時間は、8:00~17:00なのですが、夜桜が楽しめる状況だと22:00まで延長で貸し出してくれるようですね。

 

角館桜まつり見どころ

見どころとしては、約450本ほどあるシダレサクラが植えられているのですがそのうち、162本が国の天然記念物として指定されています。
武家屋敷の黒板堀から垂れ下がるシダレサクラがまるで江戸時代にタイムスリップしてきたような落ち着いた雰囲気なのがいいですよね!

来場者数も毎年、約128万人ということですし、秋田の桜まつりの中でも1番人気があるスポットです。

武家屋敷通りには、約200年前の建物が今でも残っています。
中でも、青柳家、石黒家、岩橋家の3軒が魅力的なのでご紹介しますね。

角館桜まつり

武家屋敷通り『青柳家』

入場料金:大人500円、中高生300円
電話番号:0187-54-3257

角館桜まつり

約200年ほどの建物で、敷地内ではギャラリーの展示や喫茶、鎧の着用体験できるようですね。

喫茶店は、ハイカラ館1階にあり『さなずらアイスクリーム』『お抹茶セット』『青柳ぜんざい』『角館コーヒーゼリー』などたくさんのメニューがあるのでゆっくりできそうです(^^)

角館桜まつり

鎧の着用体験は、1人4500円で予約が必要なのだそうです。
鎧の着用ってなかなかできませんし、どうやら着るだけでも20分かかるそうです。

公式サイトはこちら

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武家屋敷通り『石黒家』

入場料金:大人300円、小中学生150円

現存する武家屋敷の中で最も古く、座敷に上がって体験することができます。

公式サイトはこちら

角館桜まつり

 

武家屋敷通り『岩橋家』

入場料金:無料
中級武士の家の様式をそのままとどめていますし、なんと『たそがれ清兵衛』という映画のロケ地となっています。

公式サイトはこちら

角館桜まつり

角館桜まつりの紹介動画

風情ある武家屋敷の雰囲気やライトアップされた桜がきれいです(^^)

角館桜まつり

まとめ:角館桜まつり

今回は、角館桜まつりについてまとめてみました。
黒板塀とシダレザクラの雰囲気が雰囲気があっていいですし、国の天然記念物に指定されている桜ってあまりないので是非みたいですよね。
是非、参考にしてくださいね。

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