TBSの特別番組「人生逆転バトルカイジ」が面白かったですよね。

原作にはない、多数決カードゲームの中で「やばいやつ山根」がクズすぎます。

圧倒的孤立で脱落してしまったのですが、台本があってやらせではないかと声が上がっていますね。

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【リアルカイジ】やばいやつ山根のプロフィール

名前:山根隆洋(やまねたかひろ)

肩書:孤児院育ちのアローン山根

年齢:23歳

借金額:15万円

居住地:兵庫県

職業:無職

妹とともに児童養護施設で育ち、両親と音信不通になり高校卒業と同時に施設を出ると妹の学費を工面するために働きづみのようです。

借金額も他のメンバーよりも少ないですし、妹思いのお兄ちゃんが頑張るということなので応援したくなりますよね。

しかし、ゲームの勝利を掴みたいからこそ、他者を蹴落とそうという考えが垣間見えてしまいクズすぎると話題になっています。

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【リアルカイジ】山根がクズすぎる!圧倒的孤立

山根は、カイジの第2ステージで多数決カードをしていた時に、周囲をざわつかせる行動に出てしまうんですよね。

山根は、多数決カードでメンバーに自分のカード情報を「赤です!」と公言するのですが中身がなんとなんです。

また、ニートチャーハン福田と利根川さんのカード見せの取引中に、走って近づき覗き見ようとしてしまうんですよね。

「だめかあ」と小声で言っていることや、自分が勝つために他者を蹴落とすなんてことをしてしまったため、ヤバいやつ山根というレッテルを貼られてしまったことにより圧倒的孤立してしまいます。

多数決カードでは、相手がなんのカードを持っているのかを情報交換しなかれば勝利に迎えないため孤立してしまうと不利でしかないんですよね。

結果、山根だけが青のカードで他のメンバーがファイナルに出場となりましたね。

【リアルカイジ】多数決カードの攻略法は?山根はどうしたら勝てた?

普段の社会と同じように、コミュニケーションを取ることが重要だったと思います。

「勝つことが全てだ!勝たなきゃゴミ!」というカイジのセリフもありますが、勝つために相手との信用を作ることが大切ですね。

多数決カードでは、ルール上全員が勝ち上がることができるシステムですし序盤で相手を蹴落とす姿勢を見せてしまったことが敗因だと思います。

まず、最初の時点でモノマネ芸人の伊藤さんにカードを100万円で見せたのにも関わらず、カードが嘘だという意味のわからない戦略が良くなかったかもしれませんね。

相手に自分の手の内を見せるというのは、信頼を獲得することに重要ですが「赤!」と言っておきながら青のカードなんですってなったら「こいつ信用できない」ってなりますよね。

最初のうちは、誰も自分から動きたくないですし探り探りだと思いますが、行動がせっかちすぎるし社会に出たとしても見切り発車で、仕事をかき回すタイプのように感じます。

この手のゲームでは、嘘をついて自分が有利に立ちたくはなると思いますがいかに正直に入れるかの方が有効的だと思いますね。

多数決カードは、信用ができないものを決めることが目的なのかもしれません。

まとめ

今回は、リアルカイジでやばいやつ山根について書いてみました。

圧倒的に孤立したことで多数決カードで負けてしまいましたが、勝てる可能性もあったので惜しかったですね。

多数決カードは見ていた楽しいのでまた企画をやってほしいですね。

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