2018年1月2日に行われた箱根駅伝が放送されましたね。

中でも、選手の横で並走していたアンパンマン号に驚かれたかたも多いと思います。

どうやら違法改造でナンバープレートが隠れていたということなのですが、罰金はいくらなのでしょうか?

また、ナンバープレートの正しい位置についてもまとめてみますね。

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【駅伝2018】アンパンマン号が気になる!

2018年1月2日に行われた駅伝で気になる車両が出てきましたね。

普通は、中継車とか監督が乗った車が並走しているので選手にしか目がイカないのですが、肌色と赤の見たことがあるフォルムのキャラクターにびっくりしましたね。

まさかアンパンマンの形のをした車がいたので、何かの宣伝とかなのかと思いましたが

どうやら、個人の方のようです。

年始めから爆笑したなどの好意的な意見の反面で、選手より気になるとか選手のバックに映ると怖すぎるというような意見もありましたね。

あまりにも堂々と走るので当然、警察の許可を取っているとかなのかなあと思っていたのですが、神奈川の県堺で逮捕されていたようです。

【駅伝2018】アンパンマン号の走行動画

【駅伝2018】アンパンマン号が逮捕!罰金はいくら?

神奈川警察に逮捕されたということなので、調査したところ違法改造が理由のようです。

ナンバープレートは、車の助手席側のフロントガラスのところにあるのですが取り付ける位置が悪かったようですね。

そもそも、あそこまで改造できるのがすごいですよね。

車は、スズキのエブリィーがベースにされているようです。

ですが、本来取り付けなかればならないボンネットの下ではないのが悪かったようですね。

罰金は、どうやら50万円以下のなのだそうです。

ちょっと目立ちたいだけだったのに、金額がそんなにするなんて驚きですね。

ナンバープレートの位置は?

道路運送車両法施行規則第7条

「自動車登録番号標の取付けは、自動車の前面及び後面の見やすい位置に確実に行うものとする」

 

つまり、見やすい位置に確実に取り付けらなければならないですし、フロントバンパーににステーなどで固定しなければならないのでダッシュボードの上などに置くことも違法になりますね。

また、バンパーにつけたとしても角度によっては違法になります。

見やすい位置だったとしても確実に固定という点では、ガムテープなどは駄目なのでしっかりとボルトでなければいけないですね。

 

 

引用元:https://www.automesseweb.jp/2016/03/30/5184

ナンバープレートの表示及び視認性につちえの法的整理についてはこちら

ナンバープレートの表示及び視認性につちえの法的整理についてはこちら

まとめ

今回は、駅伝でアンパンマン号のナンバープレートについて書いてみました。

ちょっとした悪ふざけで逮捕されてしまったのは残念ですね。

すごい出来がよかったのでちょっと残念ではありますが、違法してしまわないように気をつけなければいけませんね。

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