振り袖レンタルの着付け会社「harenohi(はれのひ)」が成人の日当日に計画倒産させた事件が衝撃的でしたよね。

レンタルして返却に来ても店舗がないため、振り袖をどうしたらいいのか迷っている方もいると思います。

延滞料の発生が怖いですが、持ち帰っていいのでしょうか?

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【はれのひ】計画倒産が酷すぎる

2018年1月8日に、成人の日に付け会社の「harenohi(はれのひ)」が計画倒産させて振り袖が届かないという事件が起こりましたよね。

一生に1度しかない特別な日を台無しにしただけでなく、購入した金額も返却しなかったことも最悪です。

福岡天神店だけは、ボランティアで振り袖の対応されていたのですが、他の店舗も対応してほしかったですよね。

中には、当日を迎える前にレンタルしていた方もいるようですが、返却しにいって困ってしまったようです。

【はれのひ】レンタルした振り袖の返却は?持ち返っていい?

横浜、つくば、八王子店は、すでに店舗がまるっとなくなっていたため、レンタルした方が返却に行こうと思っても返しようがないですよね。

ですが、福岡天神店だけは、本社から店を畳んで自宅待機という命令があったのにも関わらず、店長とアルバイトが自己責任で店を開けていたんですよね。

どうやら、福岡天神店としては、レンタルした着物の返却が不要だという対応をしてくれたようです。

倒産したわけですし、返却されたとしても本社が無くなってしまったのでそうするしかないですよね。

責任の追求も出来ないと思いますし、何十年後かにいきなり通知が来たりして「延滞料◯◯万円」なんてきたら怖いので返却しなくてもいいとわかっても不安だと思います。

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【はれのひ】レンタルした振り袖の延滞料発生は?

そもそも、延滞料を要求するようなら、成人式に被害にあった方から詐欺罪や盗難などで賠償金請求されると思いますからね。

人のお金と大切な時間を奪っておいて、延滞料もちゃっかり頂きますっていうことなら、本当にクズすぎると思いますね。

どうやら、海外に高飛びしてしまっているようですし顔バレもしているので、もう日本に戻ってくることもないでしょうし、はれのひも事業停止を食らっているので、延滞料がかかるわけがないでしょって感じます。

まとめ

今回は、はれのひの振り袖レンタル品の返却について書いてみました。

事業停止されているということで、延滞料などの発生はないでしょうね。

本当に嫌な事件ですし、人の心を踏みにじった経営者は捕まってほしいです。

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