スマートフォン向けのゲーム「白猫プロジェクト」を運営しているコロプラ任天堂に訴えられる事件がおきましたね。

どうやら、白猫プロジェクトで任天堂の特許侵害をしてようなのですが訴えられた理由はなんなのでしょうか?

マリオカートスプラトゥーン似ている点があったようなのでまとめてみます。

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コロプラのプロフィール

2003年に創業者の馬場功淳(ばばなるあつ)さんがKlabという勤務の傍ら、個人で事業を立ち上げた会社です。

副業として始め、位置ゲーというジャンルで「コロニーの生活」という携帯ゲームを発祥し、人気が出たことで独立をし2008年に「コロプラ」で法人化しています。

コロプラという名前は、「コロニーの生活」を会社設立当時に使っていたサイト名の「コロニーな生活☆PLUS」の愛称から社名にしていますね。

法人化後は、スマホや携帯端末向けのゲームを開発し、「キャリー・ストーリー」「スタプラ」「クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ」などを公開していきます。

2014年7月14日には、アンドロイド、iOS対応のゲームアプリ「白猫」という基本無料でプレイできて内部課金するゲームを作り大ヒットしています。

白猫プロジェクトとは?

白猫プロジェクトは、3Dマップ上のキャラクターを動かして戦うアクションRPGというジャンルのゲームです。

キャラクターの復活やガチャを引くことができるジュエルは、ゲームの初回クリア報酬や課金で手に入れることができるようで夢中になる方が多そうですよね。

ゲームの操作には、「ぷにコン」と呼ばれる画面をスライドやタップなどにより移動や攻撃などのアクションが行えて2~4人まで協力プレイができます。

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コロプラが任天堂に訴えられる理由は?

2018年1月10日にコロプラの白猫プロジェクトが任天堂に特許侵害で訴訟提起を受けてしまったようです。

特許の侵害ということは、任天堂のゲームに何か似せたゲームになっていたのか?操作方法が特許に触れてあるものなのか気になりますよね。

調査してみたところ、ぷにコンの技術であるタッチパネルでジョイスティック操作を行うために使用している技術が特許に触れているようです。

任天堂の代表作であるマリオシリーズの「マリオカート」「マリオ64」「マリオテニス」などに似ている箇所もあったため、起訴されたとも言われています。

また、イカゲーとして話題のスプラトゥーンに似ているところもありますね。

【白猫プロジェクト】マリカーやスプラトゥーンに似てる?

ジョイスティック操作でキャラクターが操作できるということで調べてみると、任天堂が出しているDS版のマイオ64の操作に似ています。

また、アクションのエフェクトの際に周りにペイントされるような演出がスプラトゥーンににていますね。

操作といい、ゲームの演出の合せ技で訴えたのでしょうね。

【動画】マリオ64と白猫プロジェクトの比較

マリオ64の動画

白猫プロジェクトの動画

【動画】マリオカートと白猫プロジェクトの比較

マリオカートの動画


白猫プロジェクトの動画

【動画】スプラトゥーンと白猫プロジェクトの比較

スプラトゥーンの動画

白猫プロジェクトの動画

まとめ

今回は、コロプラが任天堂に訴えられる理由をまとめてみました。

ゲームが似ているということや操作方法で特許技術が似ていることで訴えられたようですね。

ただ、CMでも人気のゲームですし、無くなってしまったらファンも悲しむと思いますよね。

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