コロプラの人気ゲーム「白猫プロジェクト」が任天堂に特許侵害で訴えられたているようです。

そうなると、配信停止サービス終了してしまうおそれがありますよね。

課金してしまった方の返金はあるのかご紹介します。

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白猫プロジェクトとは?

白猫プロジェクトは、3Dマップ上のキャラクターを動かして戦うアクションRPGというジャンルのゲームです。

キャラクターの復活やガチャを引くことができるジュエルは、ゲームの初回クリア報酬や課金で手に入れることができるようで夢中になる方が多そうですよね。

ゲームの操作には、「ぷにコン」と呼ばれる画面をスライドやタップなどにより移動や攻撃などのアクションが行えて2~4人まで協力プレイができます。

白猫プロジェクトのCM動画

コロプラの特許侵害とは?配信停止でサービス終了?

2018年1月10日にスマホゲーム「白猫プロジェクト」が任天堂の特許権を侵害しているということで、配信差し止めと約44億円の賠償を求める起訴を任天堂によって東京地裁に提起されたようです。

白猫プロジェクトのぷにコンの技術が任天堂の特許に侵害してしまっているようですね。

任天堂は、2016年9月から特許侵害を指摘して1年以上も訴えを聞き入れてもらえなかったようですが、2018年に提起に踏み切っています。

任天堂がDSを出した時は、それほどタッチパネルでできるゲームが無かったですしスマホになってタッチパネルが当たり前になったので素人の僕としてはちょっと起訴に値するのか疑問ですね。

スマホは基本的にタッチパネルでキャラクターを選択するものですし、画面にボタンが配置されているゲームもありますし、それ以外の方法でゲームを作れと言われても無理じゃないかと思います。

おそらく、購入するゲームよりもソーシャルゲームの方が売上を伸ばしているし妬みもあるのかもしれませんが、白猫プロジェクトファンからしたら配信停止は避けたいことだと思いますね。

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【コロプラ】白猫プロジェクトの課金返金は?

残念なことに、利用規約を読んでみると返金は基本的にできないようです。

2016年に知らない間に148000円課金した方がいたようですが、原因がわからないし、ありえない額なのに返金が無理だということなんですよね。

ユーザーは、理由の如何を問わず、ジュエルの払戻し、取消等を求めることができず、当社は、理由の如何を問わず、ジュエルにより受領した金銭を返還しないものとします。ただし、当社が別に認めたものを除きます。

たまに、不具合とうでジュエルが補給される時もありますが、基本的に現金での払い戻しはないと思います。

もし、サービスが停止されてしまったら、これまで相当な額を課金してきた方たちが絶望に陥ってしまうと思いますね。

最近のソーシャルゲームは、課金しなければクリアできないこともありますし、どんどんバージョンアップしていき、ストーリーに終わりが無くなっているし

これまで課金してしまったから辞めるに辞められないという方もいると思います。

でも、なんとかサービス終了なんてことにはなってほしくないですね。

 

まとめ

今回は、白猫プロジェクトの特許侵害について書いてみました。

もしサービス終了をしたら困る方も大勢いると思いますね。

人気ゲームですし、今後の続報を気にしていこうと思います。

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