兵庫県伊丹市のコンビニエンスストアへ10円玉を握りしめた女児が訪れ保護された事件がおきましたね。

母親と祖母が暴行していということですが、家族構成からすると父親同居しているのでしょうか?

また、長女や三女への暴行があったのかも気になりますよね。

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【10円玉握り】女児が保護された事件とは?

2018年1月11日に兵庫県丹波市で10円玉握り「おなかすいた」とコンビニで5歳児の女児が保護されたという報道がでましたね。

どうやら、女児の腕にはストーブに押し付けられたやけどがあったり、コンビニに訪れた時にも素足で靴を履いていて、つま先が紫色になっていたということなんですよね。

気づいた店員さんが、すぐに110番したので発覚したのでよかったですが、本来育てる母親が暴行したということで世も末だなあと感じます。

 

【10円玉握り】女児の父親は同居?

家族構成が、7人家族ということなのですが父親も同居しているのでしょうかね。

公開されているのは、祖母(47)、母親(26)、長女(6)、次女(5)、三女(4)の5人なのであと2人いるはずです。

おそらく、祖父父親も同居していたのだと思いますね。

祖母も母親も暴行しておかしいため、父親が婿で実家で同居という家族構成なのでしょうね。

包丁で脅すような祖母に育てられたのなら、母親も暴力するのが教育だと思ってしまったのでしょうし、そんな怖い祖母と母を見てしまったら、父親としての立場も低かったのかもしれません。

でも、娘がアザができるほど怪我をしてしまっているのに大切にしない親って信じられないですね。

3人も娘さんがいるのですが、3人ともに暴行されているのかも気になりますね。

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【10円玉握り】長女・三女への暴行は?

どうやら、母親の藤尾久美子容疑者は、しつけのために頭を殴ったあとにストーブに腕を押し当てたということなのです。

また、祖母の藤尾亜希子容疑者は、ご飯を食べるように言ったがにらみ返されたので脅そうと思ったといっていますね。

反抗的だったのは、次女だけだったらしく長女と三女にはけがが無かったようです。

でも、次女も体罰を受けていることに対して嫌だったのだろうし、そこは母親が愛情で包んであげたりするべきですし、ストーブとか包丁で脅すなんてありえないですね。

 

まとめ

今回は、10円玉を握りしめてコンビニに訪れた女児について書いてみました。

子育てって大変だと思いますが、ストーブや包丁で脅すという教育はありえないですよね。

コンビニの店員さんもよく見てくださっていてよかったですね。

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