宮城県と山形県の間にある蔵王山噴火警告レベルが上がりましたね。

噴火する可能性が気になりますし、スキー場への影響もどうなるのでしょうか?

被害予想やハザードマップも紹介しますね。

広告

蔵王山はどんなところ?

宮城県と山形県を隔てる山の連なりで東北地方のなんば奥を走る山です。

東北の観光雑誌などにも取り上げられる観光スポットで、蔵王エコーラインや蔵王のシンボル御釜(おかま)、温泉地、白石城など見どころがたくさんある場所なんですよね。

特に、火山の噴火によってできたカルデラ湖でエメラルドグリーンの湖である御釜は、天候や太陽の当たり方で湖の色が変わり五色沼とも呼ばれています。

紅葉シーズンには渋滞してしまうほどの名物スポットで、釜のサイズが周囲1080メートル、東西径325メートル、南北径335メートルですね。

周辺には人気の宿舎や温泉や白石城とういお城もあり、ドライブに最高です。

蔵王観光情報についてはこちら

蔵王山の場所は

 

【蔵王山】火山噴火の可能性は?

2018年1月30日の午後2時18分に御釜付近で振幅の最も大きな火山性微動を続けて観測されたという情報が入ってきましたね。

微動は28日から3回観測されていて、30日になってから4回観測をされたようです。

噴火警告レベルという危険度が最も低い1から火口周辺に立ち入ることを禁止する2に引き上げられましたし、噴火するのではないかと言われていますね。

最近では、1月23日に草津白根山が噴火したことでも話題になりましたし、粉塵による被害が怖かったですよね。

スキー場のゴンドラへの被害など動画がアップされていましたし、12人もの死傷したということで気をつけなければなりません。

蔵王さんは過去に、何度も噴火し火山泥流の発生で死亡者もでていますし、火山ガスなども噴出したという情報がありますね。

いつ噴火してもおかしくないですし、2012年以降もたびたび火山性地震や微動が観測されています。

広告

【蔵王山】スキー場への影響や被害予想は?ハザードマップも

草津の噴火と同様に、スキー場への被害が心配ですよね。

同じような事故が発生するのではないかと心配ですし、噴石が飛んで来るかもしれないと思うと安心していられないと思います。

周辺には、白石スキー場、蔵王温泉スキー場というがあるのですが被害勧告から離れているようです。

宮城県や山形県では火災防災マップを2017年に作成してあり、公式ページで防災マップを紹介してありました。

また、蔵王山のハザードマップもアップされていましたね。

宮城・山形の防災マップはこちら

蔵王山のハザードマップはこちら

蔵王山の火山性微動の動画

https://youtu.be/gD7ZoBalHNg

まとめ

今回は、蔵王山での噴火の可能性やスキー場への影響について書いてみました。

草津での火山被害もありましたし、警戒する必要がありますよね。

警戒レベルが2に上がったということで注意する必要がありますね。

広告