平昌五輪がまもなく始まりますよね。

ですが、警備員ら30人が集団食中毒を起こしてしまいます。

原因はなんなのでしょうか?ノロウィルスは選手へ影響がないか心配ですね。

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【平昌五輪】集団食中毒がやばい!選手への影響は大丈夫?

2018年2月5日に、平昌五輪を担当するセキュリティ会社の職員宿舎で食中毒患者が30人も出たようです。

そのうち、一部がノロウィルスということで宿舎に隔離されるという緊急処置が取られたようですね。

4日に江原道にある大規模な宿舎に滞在していた24人が腹痛や嘔吐などの症状を訴えて病院に運ばれたようですがやばいですよね。

選手村でも5人も患者が出たようですし選手への影響が心配です。

選手には、いいコンディションで勝負してほしいですが、口にするものも安心して食べられないかもしれませんね。

【平昌五輪】集団食中毒の原因は?ノロウイルス?

ノロウイルスは、人の小腸粘膜で増殖するウィルスで、主に冬季に発症する胃腸炎です。

85℃から90℃で90秒間以上の加熱で感染力を失うとされています。

主な原因としては、食品によるもので食品カキなどから多く感染が報告されていますね。

用便後に手洗いなどが不十分なままで調理することで感染するようで、潜伏時間が24時間から48時間とされています。

風邪のような症状で済む方もいますが抵抗力が落ちていると人や乳幼児では数百個程度のウィルスが摂取することで発症しますね。

つまり、感染した人たちが前日か前々日に口にしたものから感染したということになります。

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【平昌五輪】ボランティアに提供される食事がひどい

平昌五輪のボランティアに対する食事については、以前から食堂のメニューがひどく、サンマとキムチとご飯の肉の炒め物と使い捨てのスプーンで提供されている8000ウォン(約800円)の写真がひどいと話題になっていますね。

また、パン2枚、スクランブルエッグ、オレンジジュース、ベーコンというメニューが約1130円ということも写真が投稿されていますがボッタクリすぎますね。

値段の割に豪勢でもないですしコンビニのお弁当の方がレベルが高いように思えます。

これなら見た目からして、清潔でもないですもんね。

高校生の文化祭でも、栄養士から指摘されるレベルなので大人がやっていいことだとは思えません。

【平昌五輪】食堂の浄水器を飲んだスタッフが感染?

どうやら、ボランティアの宿舎ではミネラルウォーターで水が提供されていたようです。

1日に2本ほどということなのですが、温水機能がダメという張り紙がされていて、冷水しか使えないようですね。

食事が高くて節約したいスタッフだとかいると思いますし、カップ麺を食べようとこっそり温水を使う人だっていると思います。

なぜダメなのかは不明なのですが、浄水する機能壊れているのかもしれませんが、まさかノロウイルスになるとは思ってなくて使った人もいると思いますね。

この状況なら、水からの感染も可能性としてあると思います。

【平昌五輪】ホテルの清掃が原因?動画あり

どうやら、食事や浄水器だけが原因ではなさそうですね。

2018年の2月4日に公開された韓国でのホテルの清掃状況について報じられた動画なのですがかなりひどいです。

以前に、中国での5つ星ホテルでもあったことなのですが韓国でもトイレ清掃で使った雑巾でコップを洗っているようですね。

効率を求めて作業するという考えなのでしょうが、さすがに人が口にするものという意識がないようです。

これなら、水が原因とかいう以前に病気にならない方がおかしいですよね。

中国の5つ星ホテルの記事はこちら

【観覧注意】ホテルの清掃動画

 まとめ

今回は、平昌五輪の食中毒について書いてみました。

原因を調査してみると、管理がすごくずさんなのがわかりますね。

選手について安全なのか心配ですし、無事に帰ってきてほしいですね。

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