平昌オリンピック開会式がすごかったですね。

中でもすごかったのが開会式で上半身で裸だった選手が出てきています。

気温が低いと思いますし寒そうですよね。風邪など大丈夫なのでしょうか?

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【平昌五輪】開会式で上半身裸の選手は誰?

2018年2月9日に平昌五輪の開会式がすごかったですね。

花火や演劇などきれいでしたし、いよいよ大会が始まるって感じがするのでワクワクします。

開会式を見ていたのですが、上半身裸で登場する選手がいましたね。

会場は、屋根がなく観覧席もヒーターをつけるなどの対策が取られています。

こんな中で上半身裸なんてかなりやばいですし、大会前に体に悪そうですし風邪を引かないか心配になりますね。

南太平洋のトンガからやってきたノルディックスキーに挑むピタ・タウファトファ選手なんですがもう入場式も審査対象にいれるとしたら金メダルでいいですよね。

ピタ・タウファトファ選手のプロフィール

名前:ピタ・タウファトファ

生年月日:1983年11月5日

出身:オーストラリア

種目:テコンドー、カントリースキー

トンガの代表なのですが出身がオーストラリアなんですよね。

父親がトンガ人で母親がオーストラリアのハーフです。

5歳のときにテコンドーを始め、高校を卒業するとオーストラリアへ渡りブリスベンの大学に通いますね。

2016年にはリオデジャネイロオリンピックでテコンドー男子80kg超級に出場しています。

リオオリンピックでも上半身裸でココナッツオイルを塗って腰に民族衣装で入場をして注目を浴びてます。

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【平昌五輪】気温は何度?

テレビでも寒そうなのが伝わって来ますし、ほとんどの選手が首元まで寒さ対策をしていますよね。

気温はどうやら、氷点下2℃のようです。

でも体感としては行進しながらなのでもっと寒いはずですよね。

よくみるとワセリンのようなものを塗っていて寒さ対策をされているようですが、さすがに全選手のなかでもピタ選手だけのようです。

平昌五輪では、ボランティアスタッフの食中毒で病気が蔓延しているのに「風邪引きました」でパフォーマンスがでなかったら結構叩かれるかもしれませんね。

でも世界にトンガという国を知ってもらえたということはオリンピックに出た意味もあるのでしょうしかなりインパクトがあります。

 

【平昌五輪】上半身裸の入場動画

まとめ

今回は、平昌五輪の開会式で上半身裸の選手について書いてみました。

リオでも同じようなパフォーマンスをされていましたが、氷点下2℃でもやるとは驚きですね。

風邪を引かないか心配ですが、注目したいと思います。

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