平昌五輪の女子ノーマルヒルスキージャンプで高梨沙羅選手すごかったですね。

結果銅メダルということですごい感動しています。

メダル獲得してのインタビューや滑走動画などをまとめてみますね。

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高梨沙羅のプロフィール

名前:高梨沙羅(たかなしさら)

生年月日:1996年10月8日

身長:152cm

出身:北海道上川郡上川町

女子のスキージャンプ選手でソチオリンピック(2014年)、ノルディックスキー世界選手権、FISスキージャンプ・ワールドカップなどで成績を残されています。

ワールドカップでの優勝回数も53回表彰台獲得数も80回とすごい記録ですよね。

父親が元ジャンプ選手高梨寛也で、兄の高梨寛太もジャンプ選手として活躍されています。

小学2年生からアルペン用スキーでジャンプをやっていたようで2014年に日本体育大学に飛び入学で入学していますね。

4年前にソチで悔し涙を流されていますし今回の大会も頑張って欲しいです。

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【平昌五輪】高梨沙羅の結果は?銅メダル!

2018年2月12日に行われたスキージャンプで高梨沙羅さんが銅メダルと獲得しましたね!

ソチオリンピックで4位に終わったことから悔しい思いだったのでしょうし感動しました。

メダルが確定したフライトもかなり興奮しましたし、かっこいいですよね。

この種目で日本がメダルを獲得したのも初めてですし、さすが日本のエースですよね!

点数も243.8で4位のアバクモワ選手の230.7を大きく引き離しています。

 

高梨沙羅のインタビューの内容は?

「銅メダルと獲得しましたがどうでしょうか?」

目標にしていた金メダルには届かなかったんですけど、

最後の最後に渾身のここに来て一番いいジャンプが飛べましたし、

何より日本のチームのみんなが下で待っててくれたのがすごくうれしくて

結果的には金メダルを取ることができなかったんですけど

すごく自分の中でも記憶に残る競技人生に糧になる貴重な経験をさせていただいたと思います。

「2回目のジャンプすばらしい笑顔が出たのはやはりいいジャンプだったのでしょうか?」

正直いいジャンプがでたのでほっとして気が緩んでしまいました。

「他のチームからはどんな言葉をかけてもらったのでしょうか?」

お疲れ様すごいね!と抱き寄せてもらったときに涙が出て

日本チームとしてこの場に来れてよかったと思います。

「世界中の選手が高梨選手を目標にしていく中で、4年間振り返ってどうでしょうか?」

ソチオリンピックからのこの4年間ずっと悔しい思いをバネにここまできたつもりで入るのですが

やはり自分は金メダルをとる器ではないと思いますし、競技者として勉強していかないといけないと思いますし

周りの先輩からアドバイスを受けたいと思います。

【平昌五輪】高梨沙羅の滑走動画

高梨沙羅選手の1回目滑走

高梨沙羅選手の2回目滑走

まとめ

今回は高梨沙羅選手について書いてみました。

銅メダル獲得ということでとてもめでたいですよね。

すごい感動しましたしこれからの成長も楽しみですね。

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