宮城県の白石川堤という場所に、桜が千本以上からなる桜並木のスポットがあるんですよね。宮城では、一番の花見スポットなのですが、さくら祭りも開催されるんですよね
今回は、おおがわら桜まつりについてまとめてみます。

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おおがわら桜まつりの概要

開催:4月5日~4月20日
売店時間:午前10時~午後5時
お弁当の販売:午前11時~午後1時30分
ライトアップ:午後6時~午後10時
駐車料金:500円

公式サイトはこちら

大河原町から柴田町にかけての白石川堤に沿って約8kmにわたる桜並木が続きます。この時期はまだ、蔵王連峰に雪が残っているため桜と雪山を同寺に観賞することができるですよね。

桜の本数も1200本と多く、白石川堤一目千本桜(しろいしがわづつみひとめせんぼんざくら)とも呼ばれているんですよね。


桜の種類なんですが、ソメイヨシノをはじめ、ヤエザクラ、シロヤマザクラ、センダイヨシノなどを見ることできます。

大河原駅から歩いて3分と近いですし、利便性もいいですし桜並木も8kmということなのでゆっくりできそうですね。

毎年、23万人の来場者もあるということですがやはり場所と規模の大きさで人気なのではないかと思います。
また、お花見屋形船の運行やライトアップもまたムードがあって楽しめますね。

 

おおがわら桜まつりの場所

場所:白石川右岸河川敷公園

電話番号:0224-53-2659

お花見屋形船の運航

運航時間:午前10時~午後4時
料金:
1500円(中学生以上)
800円(小学生)
無料(小学生以下)

桜まつり会場から下流の韮神堰手前までの往復約2.3kmを約30分かけて運航します。30分という時間が、長すぎず短すぎずでちょうどいい時間だなあと思いますね。これなら、疲れないですし、陸では見られない景色を堪能したりだとか風の心地よさを体感できると思います。

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おおがわら桜まつりの開花予想

開花:4月8日
満開:4月12日
見頃:4月11日~4月16日

参照元(ウェザーマップ):http://sakura.weathermap.jp/area.php?city=Sendai

見頃が重なる休日は、15日と16日なのでこの日が狙い目ですね。

今年は例年の4月1日開花よりも遅く咲くようです。また、最高気温も15度ということなので、少し多めな服装がいいかもしれませんね。

 

白石川堤一目千本桜紹介動画

背後に映る蔵王山が美しいですよね。
桜並木と水面に映る桜がまた風情がありますし、屋形船もゆっくり堪能するには最高だと思います。

まとめ:おおがわら桜まつり

今回は、宮城県で人気ナンバー1のおおがわら桜まつりについてまとめてみました。

雪景色と桜を同時に味わえたりや屋形船やライトアップといった楽しみ方もいろいろあって面白いので行きたいスポットだなあと思いますね。

是非参考にして見てくださいね。

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