平昌五輪カーリングの選手がドーピング反応がでたようですえね。

ロシア(OAR)アレクサンドル・クルシェルニッキー選手なんですが使う必要があるのでしょうか?

メルドニウム効果について書いてみます。

広告

【平昌五輪】ロシア(OAR)代表がドーピングで陽性反応!

2018年2月18日に平昌五輪カーリング選手がドーピングしていることが報道されましたね。

ロシア(OAR)の代表選手のアレクサンドル・クルシェルニツキー選手からメルドニウムという薬物反応がでたようです。

ロシアといえば、国家ぐるみでドーピングに関わったといことで大会に出場できずOARという組織でオリンピックに参加していますよね。

厳しくドーピングについては注意されていたわけですし、ロシア選手からドーピング反応がでるなんて驚きです。

OARは信じられる選手なのだろうと思っていたのにやっぱり、薬を使ってしまうなんて怖すぎますね。

この選手は混合ダブルスで銅メダルを獲得していたわけですし、薬の力で取ったメダルだと思うと残念でなりません。

でも薬を使う競技のイメージなのですが、マラソンだったりスキーとか激しい運動の選手が使うイメージですよね。

そうなるとカーリングは、ストーンを送り出す動きを見ているとドーピングする必要があるのか疑問になります。

カーリングでドーピングは必要ある?

激しい運動ではないのにドーピングする必要ってあるのでしょうか?

そんな疑問を持つ方もいると思います。

薬って筋力増幅剤っていう印象が強いですし、滑ってストーンを送り出すだけなのに筋力って必要ないようなイメージもありますよね。

カーリングは、以下に精密に肉体をコントロールをするかということと性格にストーンを投げる技術が必要になります。

前後に開脚をしながら体を倒すカーリングのプレースタイルは一見難しくないように思いますが、筋肉を過度に伸ばすと何もできない状態になりますよね。

カーリングの選手は、この何もできない状態で体を安定させながら性格なショットをうまくストーンに伝えなければならないので想像以上に体力がいります。

また、精密射撃なので手の震えだとか集中力が入りますし、ドーピングの力を借りる意味もありますよね。

広告

メルドニウムの効果は?

ドーピングで使用されたメルドニウムなんですが、ロシアではよく使用されあのシャラポワ選手も使っていた薬物ですね。

そもそも、メルドニウムは心臓疾患の治療に使われる薬です。

健康な人が使えば、体力精神機能の向上が見込め、疲れの回復心臓の負担を減らす効果があるとされています。

効果を見て見ると、疲れないということや精神機能の向上などがあるため精密な動きを要求されるカーリングにも効果があるように思えますね。

ましてやオリンピックでメダルをかけた大会ですし、いかに練習と同じくリラックスしてパフォーマンスを出すかが鍵になると思います。

心臓の負担や精神機能の向上ということは、手の震えや緊張などを和らげてくれるので使う意味も出てきますよね。

まとめ

今回はカーリングでドーピングした選手について書いてみました。

カーリングだから必要ないかのように思えますが、精神的に強化されるようですよね。

真面目に練習してきた選手に失礼だと思いますしフェアにプレーしてほしいですね。

広告