平昌五輪スノーボード競技のパラレル大回転が放送されましたね。

どうやら不正があったのではないかち噂されています。

赤コース有利ではないかと言われているレースについて画像などでまとめてみますね。

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【平昌五輪】パラレル大回転の判定が不正?

2018年2月24日に放送された男子パラレル大回転で不正があったのではないかという疑惑がでていますね。

問題となったのが、準決勝2回目に行われた韓国のイ・サンホ選手とスロベニア代表のジャン・コシール選手のレースです。

このレースを見ていたのですが、わずか0.01秒差イ・サンホ選手が勝利しているんですよね。

ただ、このレース画像のゴールの画像を見て見るとジャン・コシール選手が勝っているように思えます。

これは、おそらく韓国選手に有利に判定されたのではないかとうわさがあがっていますね。

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【画像】平昌パラレル大回転で赤コース(ジャン・コシール)が勝っている?

0.01秒で勝っている判定され、韓国の22歳のイ・サンホ選手が決勝に進んでいます。

確かに、このレース後半でイ・サンホ選手が追い上げて同時にゴールしたように思えますね。

でも、判定では0.01秒差だったということで当然、写真判定がされたはずです。

同時ゴールならなおさらシビアに判定されるべきですし、ましてや次の試合で決勝の切符がかかった試合ですよね。

終わってから実は、ジャン選手が勝っていたでは通らない話だと思います。

アジア選手がメダル獲得はうれしいことですが、こういうシビアなレースなら審査も繊細に行われてほしいですね。

Twitterで公開されている情報を参考にしてみたのですが、やはり奥のジャン選手のボードも手も先にゴールしているように思えます。

【平昌五輪】パラレル大回転で赤コースが有利の噂は?

どうやら、平昌のパラレル大回転では赤コースと青コースで別れていますが、赤コースの方が圧倒的に勝率がいいと言われています。

勝率なんですが、赤が17勝で青が2勝のようですね。

一発勝負で、早い方がコースを選べるということですが勝ちたいから有利な赤を選ぶのが当然ですよね。

赤コースが有利だとしたら、イ・サンホ選手が後だったとしても同時なら青コースが勝ったということにしてもいいかもしれません。

有利な理由としては、距離が短いのではないかということや青の斜度角度がキツイのではないかと言われています。

雪上の競技なので、コースに変化はあると思いますがなかなか素人目には判断しにくいですね。

偶然なのか赤の方が勝率がいいですし、怪しいレースだなあと感じます。

パラレル大回転の準決勝の動画

gorin.jpで公開されている準決勝の動画のリンクを貼っておきます。

問題となっている2人のレースは、2:00くらいから始まりますね。

まとめ

今回は、平昌五輪のパラレル大回転について書いてみました。

どうやら不正が行われたのではないかという噂がありますね。

確かに画像判定ですと赤が勝利しているようにも思えますが、コース自体も有利不利があるような噂がありますね。

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