高校センバツ大会が始まりましたね。

どうやら智辯学園創成館との試合で誤審のハプニングがおきたようです。

今回は、誤審動画とフォースプレイについてまとめていきますね。

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智辯学園と創成館の試合で誤審のハプニング?

2018年3月30日にセンバツ高校野球で智辯学園と創成館との試合が行われました。

試合は、9回ウラ創成館の攻撃で1対1のワンアウト満塁ツースリーのチャンスでした。

選手が打ったボールは、ショートに小フライで飛んでいったのですがノーバウンドでキャッチされアウトになるはずだったのですが誤審がおきてしまったんですよね。

ノーバウンド判定ではなく、ショートバウンドと判定されたため、ホームに送球しサードに送球されフォースプレイによりダブルプレイとなりました。

動画で見るとわかるのですが、明らかにノーバウンドでフライをキャッチしていますね。

もし仮に、ノーバウンドでキャッチと判定されたのならツーアウト満塁で創成館の攻撃のまま試合が進んでいました。

試合の結果、創成館が勝ったからよかったものの、センバツの満塁でサヨナラのチャンスにこの誤審はかなり痛すぎますよね。

審判も一度発言してしまったから撤回することもしたくなかったのかもしれませんが、ビデオ判定でもわかるし両チームともに腑に落ちない感じを出していましたね。

審判も人間で間違えることはあると思いますが、審議をしたのだったらもう一度きちんと判定してもらいたいですよね。

僕だったら、ワンアウトにしてツーアウト満塁でゲーム再開でないと納得いかないですね。

フォースプレイとは?

今回話題になった、フォースプレイという単語なのですがちょっと気になりますよね。

フライでキャッチされたのでアウトはわかりますが、サードに走者が戻っていてアウトってどういうことなのか疑問に思います。

今回の試合でダブルプレイになった理由としては、フォースプレイという考え方があるためなんですよね。

打者は、投球を打ったら打者走者になり一塁に触れることで一塁の占有権を得て走者になります。

試合が進み、一塁に走者がいて打者走者が打った際に一塁を打者走者に明け渡さなければならないんですよね。

つまり、ボールを打ったらノーバウンドでキャッチされない限り一塁手は二塁に走らなければならないことになります。

フォースの状態というのが、次塁に到達しなければならない状態のことをいいますね。

今回置きた誤審の場合ですと、ショートバウンドと判断されたため、打者走者が一塁に、一塁手が二塁へ、二塁手が三塁へ、三塁手がホームに行かなければならないんですよね。

そのため、三塁に戻った三塁手がアウトという判定になります。

この判定がノーバウンドなら、ワンアウトですんだ話なので困りますよね。

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【動画】智辯学園と創成館の試合

こちらが問題の試合の映像になります。

また、スロー再生の動画もあったためまとめてみますね。

まとめ

今回は、センバツ野球の誤審について書いてみました。

難しいことを判定する審判って大変だと思いますね。

ただ、今後両チームが納得できるようにビデオ判定もしてほしいですね。

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