同僚を拳銃で射殺した19歳の巡査が逮捕されましたね。

パワハラを受けたということですがどんな内容だったのでしょうか?

また、元巡査の名前顔写真などもまとめてみますね。

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【警察官】同僚に発砲事件とは?

滋賀県彦根市の河瀬駅駅前の交番で11日の夜に、井本光(44歳)が拳銃で殺害されているという事件がおきましたね。

ニュースを見たところ、背後から頭と背中に2発の縦断が打ち込まれていて病院に運ばれた時には亡くなっていたということです。

どうやら、同じ交番に勤務していた同僚の19歳の元巡査が犯人ということで逃走されたいたようですね。

パトカーで逃走し、近くの田んぼに停車していたということや、パトカーから600m先に拳銃が捨てられていたようです。

勤務してから2ヶ月でこんな事件を起こしてしまったようですが、何の責任も持たない少年に拳銃をもたせてしまうってことや、逃走の際に銃弾が3発も入った状態で捨てただなんて怖すぎますね。

もし仮に、誰かが拾ったとしたら二次災害でだれかが怪我をしてたのかもしれませんし、パトカーを乗り捨てるといことだって、市民から警察全体への信頼もなくなってしまうと思います。

【画像】19歳元巡査の名前や顔写真は?

発砲した元巡査とはどんな方なのでしょうか、一部報道では匿名で表記されていましたが、NHKニュースなどで名前と顔写真が公開されています。

名前は、大西智博(おおにしともひろ)という人物ですね。

20歳以下の少年が少年法で守られているというのに、今回のような事件の場合は顔写真まで公開されるなんて驚きです。

大西智博のプロフィール

出身:滋賀県大津市

高校:県立安曇川高校卒業

中学:大津市立堅田中学校卒業

部活:野球部(右翼)

背番号:9

野球少年だったようですが、罵倒されたから発砲したという事件をおこしてしまったのが信じられませんね。

性格は優しい人ということや、事件後にコンビニで現金を降ろし50万円を所持していたということで、きっと頭が真っ白だったのでしょう。

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【警察官】19歳元巡査へのパワハラの内容は?

それにしても、やさしくて野球で忍耐を鍛えられているのに耐えられなかったというのが、なんだか信じられませんね。

どうやら、パワハラを受けていて罵倒されてカッとなって発砲されたようですが、どんな内容だったのでしょうかね?

2015年にも、警察でパワハラを理由に自殺したという事件が置きていたんですよね。

警視庁田園調布署で起こった事件なのですが、自殺した方のノートからは上司の名前と「きさまはクズだ!」ということがメモされていたようです。

きっと、警察内部では同じようにパワハラとか罵倒とか多いのでしょうね。

29歳の警部補に対して53歳の警部補からの嫌がらせということで、ベテランが新人を追い込むということが風習なのかもしれません。

【動画】19歳元巡査の事件

まとめ

今回は、19歳少年の発砲事件について書いてみました。

パワハラが原因ということですが、同じような事件も過去に起こっていますね。

この事件だけでなく、他の地域でもパワハラが起こっているのかもしれないと思うと怖いですね。

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