壁の色あせやヤニのこびりつきなどで、壁紙が汚れたりしますよね。

自分でできるDIYとして壁のクロス貼りを実践したのでご紹介します。

今回は、クロスの剥がし方道具についてや下地の作り方についてまとめますね。

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【DIY】壁のクロスを自分でできる?

壁の色あせや、穴開きなどが気になりますよね。

また、長く住んでいると画鋲の後とか気になります。

喫煙される方ですと、部屋中が黄色くなったりして気分的に嫌ですよね。

部屋の張り替えをすることで明るくなりますし、業者さんよりもコストが抑えられるというメリットがあります。

また、自分ですることで愛着がわきますし、補修の仕方も学べるので覚えておくと便利ですね。

デメリットとしては、時間がかかるということや疲れるということでしょうか。

僕の場合は、壁紙の剥がしをして穴の補修とカーテンレールの取替などを毎日少しずつ進め2週間ほどかかりましたね。

部屋の間取りとしては6畳です。

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【DIY】壁のクロスを自分で剥がす道具は?

クロスの張り替えをする上で、まず前のクロスを剥がすことをします。

クロスを剥がすために使用したのが、スクレーパーと呼ばれるへらです。

今回は、100均で購入したのが先が曲がっているものとお好み焼きをひっくり返すような形状のものですね。

1つでいいように思えますが、先が曲がった方があると、壁の剥がし始めや細かいところが楽です。

【DIY】壁のクロスを自分で剥がすやり方は?

剥がし方については、スクレーパーを壁紙とボードとの間に入れていくことで剥がすことができます。

先が曲がった方のスクレーパーを使用して穴を広げておくことで、平べったい方が壁紙に入りやすいです。

※白くなっているところは、穴埋めをしたところです。

平べったいスクレーパーを壁と壁紙の間に入れると、そんなに力を入れずに剥がすことができますね。

大根の桂剥きのようにどこまで伸ばせるのかやりたくなりますが、スクレーパーを持っておくと便利です。

スクレーパーの購入方法は?

僕の場合は、100均で揃えたため検証はしていませんが、少し大きめのものも持っておくと便利かもしれません。

ホームセンターでも購入できますし、ネットでも購入できますね。

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まとめ

今回は、クロスの剥がし方についてかいてみました。

やってみて、そんなに難しくないので張り替えも簡単なんですよね。

クロスの剥がし方も楽ですし、100均のものできるのが微力ですね。

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