僕は雪国に住んでいるので、雪が降る前や春になると必ずタイヤ交換をするんです。はじめはやり方がわからず、車屋さんにタイヤを持ち込んでお願いしていたんですが、突然パンクとかした時ように理解したいと思い今では自分で交換しています。
今回は、タイヤ交換の方法についてまとめていきます。

広告

タイヤ交換について

タイヤ交換は、パンクした時だけでなく雪国の冬支度として毎年の恒例行事なんですよね。交換自体は、タイヤをスタンドや車屋さんに持ち込めばやってくれるので多くの方がお店でやっているのではないでしょうか。

タイヤを持ち込んで作業してもらうと、やはりプロの人なので時間も早いですし安心感がありますよね。僕も数年前まで、タイヤのバランスも見てもらえるし待っているだけなのが楽だと思いお願いしていました。

工賃についても、4本で2000円ということなので年間でいうと2回なので4000円ということになります。この値段が高いかどうかは人それぞれだと思いますし、その分時間が開くのがうれしいですよね。

また、交換することって何も冬タイヤに履き替えるということだけではなくパンクした時などにも役に立つと思います。
この前びっくりしたのですが、今はスペアタイヤがどうやらいらないらしいんですよね。

スペアタイヤが不要とは

タイヤパンク修理キッドと呼ばれる商品という釘などの穴の場合のみ使用できる便利な道具があります。
ですが、サイドについた傷やタイヤがさけてしまった場合には使用できないことやあくまで応急処置ということなので長くは走行できませんね。

やはり、パンクした時はスペアタイヤでなければ対応できないようです。

>【送料無料】タイヤ パンク 修理キット チューブレス リペアキット 簡単にタイヤを応急処置 パンクを防ぐ!!! 【カー用品/バイク用品/パンク/修理/カーパーツ/メンテナンス/DIY】◇MI-PUNK-S【メール便対応可】

価格:480円
(2017/4/10 22:02時点)

タイヤ持ち込み交換のデメリット

タイヤ交換時期ってお店が混み合ってしまい、待ち時間を車屋さんの商品を見てウロウロして、何回も同じ商品とにらめっこしたりして時間が無駄になることってありますよね。また、タイヤを持ち込まなければならないため、積載量が多い車なら問題ないのですがタイヤを載せる場所も確保しなければならないのが大変だと思いますね。

持ち込みの場合は以下の時間がかかりため、待ち時間ないとしても40分以上かかってしまいます。

・タイヤを載せる時間
・車をお店に走らせる時間
・交換してもらう時間
・帰ってくる時間
・タイヤを下ろす時間

自分でタイヤ交換するメリット

自分で交換することで、工賃がかからないということやタイヤを持ち込むこともないので、いつでも好きな時間にできます。
交換の方法も簡単ですし、1本10分もあれば交換できるかと思うので40分くらいで済みます。これって、お店に持ち込んで交換してもらうより早いと思うんですよね。

そのため、やり方次第では、自分で交換した方が自由に使える時間も増えると思います。なにより好きな時間に交換できるということや工賃がタダということが魅力的です(^^)

僕も始めは、教えてもらいながら挑戦したのですが2回目には、一人でできるようになりましたし簡単なんですよね!
それでは、やり方を紹介していこうと思うのですが、その前に工具を揃える必要があります。

広告

タイヤ交換で必要な工具は?

用意する工具をご紹介しますね。一度用意してしまえば、その後も何回も使用できますし、それぞれそんなに費用がかからないですね。

①交換するタイヤ

 まず、交換するタイヤがあることを前提ですよね。

②ジャッキアップ

 車種によって車に備え付けてあると思いますしスペアタイヤの近くなどにあると思います。

③L型レンチ

 タイヤのナットを緩めるために使うのですが、クロスレンチも用意しておくと便利です。

④クロスレンチ(あったら便利)

 緩めるスピードが上がりますし1000円しないで購入できますよ。

⑤潤滑剤(5-56など)

 ナットの滑りを良くするため、締め付け時や次回タイヤ交換する際にナットの取り外しが楽になるので持っておくと便利です。

タイヤ交換の方法

作業については、できるだけ平らな場所で晴れた日にするといいですね。

①ナットを緩める(※外さない程度)

L型レンチを使用して、タイヤのナットを緩めていきます。僕の場合ですと、ナットにレンチを差し込んで足で踏み緩めています。
手で行うとかなり力が入りますが足だと結構楽ですよ。まだジャッキをかけていないので外れると危ないため、L型が1周するくらいでいいと思います。

※ここで注意してほしいのが、まだナットを外さないことです。

②車体を上げる

ジャッキアップを使用して車体を上げます。ジャッキを掛ける場所ですがタイヤの近くで、触って鉄の部分にジャッキを当てるといいでしょう。

だいたいは、画像の近辺にジャッキをかけた凹みがあると思うので目安にするといいと思いますね。プラスティックの部分にジャッキをかけてしまうとバキッとなってエアロが割れてしまうので注意しましょう。

③ナットを外すしてタイヤを外す。

車体が浮いたところで、クロスレンチを使用してナットを外しましょう。ナットにレンチを差し込み、反対側を手のひらに載せてレンチを回転させるようにすると早いです。

全てのナットを外したら、ナットを無くさなようにまとめて置きタイヤを持ち上げながら引き抜きましょう。

④潤滑剤をボルトに吹きつける

ボルトに【5-56】を吹き付けます。この一手間によって、ナットの締め込みが軽くなりますし、次回取り外すのが楽になりますね。

⑤新しいタイヤを取り付ける

車体側のボルトとタイヤの穴をあわせるようにして取り付けます。穴は、2つ合えば全て穴が合うので基準の2つを決めておくといいですね。ボルトにタイヤがはまったら、指でナットを軽くとめておきます。

※タイヤによっては、インチが違う場合があるのでジャッキを少し上げる必要がある場合がありますね。

⑥ナットの仮締め

クロスレンチを使用して、緩めたときの要領で仮締めをしていきます。この時は、まだ仮締めなのでギュッとしめないでタイヤがガタつかないくらいにしておきます。

この際、締める順番は対角線を意識して取り付けますね。こうすることでタイヤが変につかないようにできます。

⑦車体を下げる

ジャッキを緩めて車体を下げ、タイヤを地面に下ろします。下ろしたら、ジャッキは抜いてしまいましょう。

⑧ナットの本締め

L型レンチを使用して、対角線にタイヤのナットを締めていきます。緩めたときと同様に、足でL型を踏むようにすると楽ですね。

全て、締め終わったら完全にしまっているかをL型でもう一周して確認したら完了です!

※本当は、締めすぎがよくないのでトルクレンチなどで均等な力で締めるような工具があればいいです^^;

タイヤ交換の後は空気圧

タイヤ交換が終わったら、カー用品店やセルフスタンドなどの空気圧確認しましょう。ボール型のものであったり備え付けの空気入れがあります。

空気圧の最適値については、運転席などにシールで貼り付けてあり、前輪と後輪で空気圧が異なるんですよね(^^)

タイヤ交換の解説動画

実際に交換した様子を撮影したので、動画を載せておきますね。

まとめ:タイヤ交換

今回は、車のタイヤ交換についてまとめてみました。冬の恒例行事でもありますがいざという時のために一度はチャレンジして見るといいと思いますし、簡単なんですよね。
是非、参考にしてください。

広告