高校バスケでありえない事件が起こりましたね。

延岡学園留学生審判を殴ったということで話題になっています。

審判の怪我や殴った選手などまとめてみますね。

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福大大濠vs延岡学園で審判が殴られる?

2018年6月17日に行われた九州大会男子決勝で、福大大濠vs延岡学園のバスケの大会が行われました。

福大大濠はウィンターカップで13、14,17で準優勝、インターハイで14,17優勝、全九州大会波瑠で16、17優勝などかなり強豪ですし

延岡学園もバスケ部の活躍が有名で毎年大会で上位の成績を残し。ウィンターカップ05,08、11,12で優勝されています。

どちらも強豪校の試合ですし、試合もかなりシビアになっていたはずです。

ですが、熱くなりすぎた結果、延岡学園の留学生が審判を殴ってしまったようですね。

【動画】福大大濠vs延岡学園

動画では、0:23のあたりで事件が起こります。

延岡学園の留学生はなぜ殴った?

動画の12秒ほどのところで、審判がホイッスルを吹いていますよね。

殴った留学生に注目してみると、福大大濠の生徒に手が触れていて転倒させてしまっています。

審判の判断は特に間違いではないですよね。

試合の成績を見てみますと20対0で福大大濠リードされていたんですよね。

点が離れていくとやっぱり焦るし、苛立ちもあったのだと思います。

ましてや、福大大濠の留学生って2人いるのですが2人ともとても得点を獲得していくプレイヤーなので、なおさら苛立ちを感じていたのだと感じますね。

結局、20対0で福大大濠が決勝に勝ち上がることになります。

ちなみに、この大会は福大大濠準優勝で福岡第一が優勝していますが、延岡学園だって優勝する可能性もあったのかと思うと残念ですね。

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【画像】審判を殴った延岡学園の留学生は誰?

おそらく、この留学生のことによって延岡学園のイメージが下がってしまったりだとか大会への参加ができなくなるという処分だって考えられます。

問題を起こした生徒って結局だれなのか気になりますよね。

動画を見てみると、殴った生徒の背番号が5となっています。

2018年6月16日の大会で延岡学園の選手一覧を見て見ると留学生2人を確認することができます。

ペティ・ヴァカ・エルビス選手とムカ・カバング・フランシス選手の2人です。

そのうち、背番号が5にあたるのがペティ選手なんですよね。

背番号のチェンジも考えられますが、Twitterでの情報も含めるとペティ選手というのが殴った選手にあたるようです。

この試合のおかげで、延岡学園にアクセスしようとしてもエラーになってしまっていますね。

ペティ選手の画像はこちら

大会の結果はこちら

審判の怪我は大丈夫?

審判は思いっきり右フックをくらっていますし、ノックアウト状態でしたよね。

軽く顔の骨とかいっているかもしれませんし、心配になります。

情報を見てみると、即病院に運ばれ手術で口の中を10針縫ったとのことです。

今も、ベッドで安静にしてますが、体格の大きい選手に思いっきりですし今後の試合に復帰できるのか?トラウマになってしまうのではないかが気になるところですね。

まとめ

今回は、高校バスケの試合について書いてみました。

審判を殴るなんて考えられませんよね。

強いチームなら精神的にも強いチームに勝ってほしいですね。

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