沢尻エリカさん主演のドラマ『母になる』が放送されましたね。
沢尻さんって、お嬢様なイメージなので母親役できるのかなあと思っていましたが、見ていて感動しますし話の内容も面白いんです。
今回は、ドラマ『母になる』の感想と今後の展開予想について書いていきます。

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『母になる』第1話のあらすじ

沢尻エリカ(柏崎結衣)さんと藤木直人(柏崎陽一)さんが出会うシーンから始まりますね。
言葉数が少ない陽一とおしとやかな本屋さんの結衣が、通勤で使うバスで気になり始め、陽一が結衣が働く本屋さんに出向いたことをきっかけに恋に落ちていきます。
2人は、少しずつ仲良くなっていき、やがて子供ができ喜び幸せな生活を送っていきますね。

子供(柏崎広)幼稚園に入り、ある日結衣が目を放したすきに陽一が働く大学の生徒に誘拐されてしまいます。生徒は、子供の居所を話さずこの世を去ってしまったため広君の居所がわからず家族や幼稚園でのママ友なども関係が崩壊していくんですよね。

そして、9年たったところでようやく児童福祉施設で広君と再開して幸せが戻るのかどうかで第1話が終わります。

『母になる』第1話の感想

まず、沢尻さんが母親の顔になっているのがすごくびっくりしました!

沢尻さんの印象って『別に…』発言で話題となっていたためサバサバしたイメージだったので、メイクがナチュラルだということもありますが、子供を心配する涙を流すシーンなんてすごくうまくて、本当の事件を見ているかと錯覚させらましたね。

また、最初の藤木さんと出会うシーンもなかなか可愛らしかったですし、こんな沢尻エリカと結婚したい!なんて思っていまいます。

特に、バスから降りて木の陰に隠れるシーンやケーキに顔を突っ込むシーンなんて見ていてキュンとしてしまいますし、本来のイメージとのギャップでよかったですね(^^)

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『母になる』の展開予想

成長した広君もすんなり、産んだ母親のことを受け入れているのが驚きましたし、次回予告で一緒に暮らすということになったので小池栄子(門倉麻子)を選ぶのか結衣を選ぶのか気になりますね。今回の話では、育ての母である門倉麻子がどのように子育てしてどのくらい広君に信頼されているのか不明なので次回以降で明かされていくことでしょう。

僕が広君の立場だったとしたら、育ててくれた門倉さんの方が物心ついて印象が大きいと思いますし、第1話でも「お母さん!」と呼んでいるところをみると、産みの親である結衣にすんなり行くとは考えにくいですよね。

また、陽一さんと違う家に住んでいることが気になったのですが、おそらく別れてしまったのでしょうね。最後の高橋メアリージュンさんが実家の工場に出入りしていたところを見ても、別れて再婚?というところだと思います。

まとめ:『母になる』第1話

今回は、ドラマ『母になる』の感想と今後の展開予想について書いてみました。沢尻エリカさんの母親役がバッチリですし、子供がどういう選択をしていくのかがきになりますよね。
是非、次回も見たいと思います。

母になるの解説記事はこちら

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