テレビ番組でもDIYで自分の家を改装することが流行っていますね。

僕もまねして壁紙だけでも自分でやってみたのですが、中々楽しいです。

今回は、8畳のか壁を白くするために用意した道具費用などまとめてみますね。

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【DIY】壁紙を自分でやるのは難しい?簡単?

このブログにたどり着いたということは、部屋の模様替えをしたいという方やすでに手をかけている方ではないかと思います。

僕もはじめ、やり方って難しいのか簡単なのだろうか?自分でやるのと業者に頼むのとでの費用の違いなどいろいろ調べていましたね。

もし業者に頼むとしたら仕上がりなどはかなりいいものが期待できるだろうし、時間もあまりかからないと思います。

ただ、気になるのが費用ですよね。

※こちらの画像は、僕の部屋で古い壁紙を剥がした状態の写真です。

ネットでもクロス張替えについて見積もりを取ることができるのですが、部屋の大きさによってさまざまです。

僕の場合は、8畳+6畳を今回張り替えたのですが、8畳の費用が55800円、6畳が39800円ということで合計95600円となってしまいますね。

このことを考えると、簡単には出せる金額ではないですしローンとか考えないといけないなあと思います。

約10万円あったとしたら壁紙意外にも絨毯とかカーテンとか新調できちゃうかもしれないなあと思うと自分でとりあえずやってだめなら業者にお願いするという選択がいいのではないかと思いましてチャレンジすることにしたんですよね。

簡単か難しいかということなのですが、作業自体は意外と簡単ですが切ったり貼ったり剥がしたりとやることが、意外と多いので時間がかかることを覚悟しておいたほうがいいです。

自分の部屋だったらもう一度やってもいいですが、人の家だったらやらないかもしれませんね。

※こちらの画像は僕の部屋を新しい壁紙にした画像です。

壁紙を自分でやる時に必要な道具や費用は?どこで買うの?

自分で作業するということなのですが、壁紙ってそんなに替えるというのはないので必要な道具を0から用意する必要があります。

僕でも想像できるのが、壁紙、貼るための道具くらいではないかと思います。

道具自体は、ネットホームセンター100均など買うことができますね。

当然、ネットで買う方が安いんですがやっていくと細かく必要になってくるものや足りなくなって今すぐ買い足さないとなるのでネットではなくホームセンターや100均などを利用することが多いです。

特に、壁紙本体は長さが足りなくなったりだとかありますし、ノリを使っているため乾く前に買い足さないといけなくなるため壁紙自体はホームセンターだとか同じ壁紙の在庫があることを覚えておいた方が後々の作業に影響してきますね。

僕の場合は、できるだけ費用を抑えたかったので道具をネットと100均で用意して配送が長引きそうなものや壁紙はホームセンターで用意しています。

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壁紙は生ノリとノリ無しタイプどっちがいいの?

まず、壁紙なのですがホームセンターに行くと「生ノリタイプ」と「ノリ無しタイプ」と2つ別れています。

生ノリタイプですとすでにノリが塗られていて、割とタップリついているので壁紙がずれたりだとかしても何度かやり直しが聞きますし、古い家などで砂壁や漆喰(しっくい)などだった場合でも貼ることができますね。

ノリ無しタイプは、ノリが塗られていないため別でノリを購入することができます。

デザインがオシャレなものが多いのがノリ無しタイプに多いのですが、ノリの量も割と使ってりしますし、時間がかかる印象ですね。

どちらも経験してみたのですが、生ノリタイプの方が壁にしっかり張り付きますし、何より楽なので生ノリタイプをおすすめします。

生ノリの壁紙は幅が92cmで5m、10m、15mの長さがありますが8畳の場合は15mでがいいと思いますね。

値段は7000円くらいです。

壁紙を張り替える道具は?

壁紙を替える上で、必要な道具もいろいろありますね。

まず必要になるのが、元の壁紙を剥がすためのスクレーパーという道具が必要になります。

スクレーパーは、お好み焼きのヘラみたいな道具なのですが100均でも購入することができますね。

僕は、100均で2本購入していますが、全然問題ないです。

平べったいスクレーパーと先が細いスクレーパーを用意しておくと剥がれにくい箇所も楽なので2種類用意しておくといいですね。

また、壁紙を貼るための道具一式もあるのですがホームセンターで購入することが出来ます。

値段も1200円でネットでも購入することができますね。

もし生ノリ無しタイプの場合は、ローラーとローラートレイと壁ノリを用意することができます。

ネットで購入することができますが、生ノリは買い足さなければならなくなると思うのでまとめてホームセンターで購入しておいてもいいかもしれませんね。

あとは、古い家になると壁自体が砂壁や漆喰(しっくい)だったりするのでシーラーと呼ばれる壁紙を貼りやすくするための下地の液が必要になります。

ホームセンターで約2200円くらいですね。

8畳の壁紙を自分でやると時間はどのくらい?

道具が用意できたら、スクレーパーで壁紙を剥がし、壁紙を貼ると完成します。

8畳の壁紙を剥がすだけでも4時間ほどかかりますし、壁紙を剥がす前にカーテンだとか荷物をどかす時間もあるため6時間くらいは確保したほうがいいですね。

また、数をこなすことになるので意外に疲れますし、連続してやるよりもこまめに休憩を取った方がいいです。

僕は、壁紙を剥がす日荷物をどかす日を2日に分けて行っています。

工程の中では、貼るよりも剥がすほうが時間がかかりますね。

壁紙を貼る事自体は、慣れてしまうと2時間もあれば出来てしまいます。

※こちらの画像は僕の部屋で壁紙を貼っている画像です。

疲れた状態で壁紙の工程に入ってしまうと、途中で雑になってしまうので、壁紙を貼る日を別で用意した方がいですね。

僕の場合は、3日かかったのですが効率よくやれば1日でできるかもしれません。

※こちらの画像は僕の部屋を新しい壁紙にした画像です。

参考にした動画

購入した商品まとめ

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まとめ

今回は、壁紙を自分で張り替えたことについて書いてみました。

必要な道具や費用を考えると業者よりは安くすみますね。

ただ、時間はかかりますが細かいことを気にしないのでれば仕上がりにも満足しています。

ぜひ参考にして見てくださいね。

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