今回は、ホームセンターの材料を使って自分でアイアンテーブルを作ってみました。

DIYがテレビでもよく見ますが、自作のテーブルだと時間材料費などもまとめてみますね。

また、ざっくりと動画でもまとめてみました。

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アイアンテーブルってどういうもの?

テーブルっていろんな種類がありますよね。

色や素材などさまざまですが、家具屋さんにいくと目を引かれたテーブルがあったんですよね。

それが、アイアンテーブルというものでオシャレなんです。

アイアン=鉄ということで、テーブルを支える足が鉄で作られています。

和室にも洋室にも置けそうですし、存在感があるアンティークなテーブルって感じがしますね。

市販されているものが家具屋さんやホームセンター、ネットなどでも販売されているのですが、ピンきりで2~3万円くらいが普通のようですね。

一見シンプルなものでも案外、高かったりすると諦めたくもなりますが、なんとなく僕でも作れるんじゃないのかなあとも思ってしまいます。

簡単なアイアンテーブルを自分で作る方法は?

DIYなどの動画ってyoutubeに結構上がっていてオシャレだなあと思いますし、値段もどうやら3000円くらいでできたという話もあって安い!って思ってしまいました!

材料についてもホームセンターで売っているということで、さっそくホームセンターに行ってきたのですが、動画に投稿されていた材料もあり、

これは自分でやれそうだなあと感じたんですよね。

僕が参考にした動画もご紹介します。

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【動画】参考にした動画

材料はホームセンターで購入できる!材料費は?

材料についてはホームセンターで購入しています。

今回購入したのが黒アングル2本ホワイトウッド2枚ビス8本アングルキャップ4つオイルステイン塗装用ローラーです。

塗料やアングルキャップなどは好みだと思いますが、4130円で材料が揃いますね。

ホワイトウッドに関しては、910mmのものをホームセンターで半分に加工してもらっています。

加工費は1カット50円です。

アングルの加工は、やっていないようですが、場所によってはやっているかもしれないので確かめてみてください。

アングルキャップについては、床を傷つけたくなかったため、購入しています。

以下の画像がアングルキャップなのですが、25×25のちょうどいいものがないため30×30を購入しています。

材料内訳

・黒アングル(3×25×25-L1820):752円×2本

・ホワイトウッド(19×235×910mm):939(加工費+50)

・ビス4本セット(トラスタッピング黒):274円

・アングルキャップ4個セット:266円

・オイルステイン:723円

・ツインパックスモール:374円

合計:4130円

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アイアンテーブルを自分で作る方法は?時間はどれくらい?

まずは、イメージを書き出すことからはじめています。

スケールだとかメジャーを使って、設置したい箇所のサイズをざっくりと書き出し、最大値と最小値を出して行きますね。

僕の場合は、デスクトップのPCが前から入るようにしたかったため、開口180mm以上を確保できればよかったため、その他の寸法に関しては適当です。

ただ、適当とは言っても目標値を決めていたほうが購入しやすいため赤字で目標値も書いていますね。

このざっくりとした設計図を元にアングルの加工、穴あけ、木の塗装をしていけばできますね。

また、アイアンテーブルの印象が大きく変わるところとしては、塗装だと思うのでオイルステインという塗料を使用しています。

木の角や表面にヤスリをかける

塗装には約1時間かかるということなので、塗装から始めると時間の効率がいいですね。

ホームセンターで購入した木なんですが、表面がザラザラだったりするのでグラインダーもしくはペーパーなどを使用して表面を磨きます。

僕は、程よく木の感じも残したいので240番のペーパーを使っていますが、400番などでもいいかもしれませんね。

また、アングルの内側はRがかかっているため木の角も少し丸くするように削っておきます。

オイルステンは乾燥時間1時間となっていましたがおそらく快晴の下ですと30分とか40分くらいで乾いていたと思います。

別の作業をして乾いたら裏面も塗装するという流れにすると無駄がないですね。

塗装にはペイントローラーを使用しています。

オイルステインを塗ると以下の画像のように、木目が目立ちながらアンティークな雰囲気になりますね。

アングルの切断・穴あけ

木の塗装をしている間に、アングルの切断をします。

ホームセンターに売られていたのが、3×25×25-L1820というサイズを購入しています。

今回、高さが700のテーブルを作成したいため、1820から700サイズを2本切り出し合計4本を作ります。

切断には、木のヤスリで使用したグラインダーを使い金属用の刃に取り替えて切断します。

材料が黒いため、黒のマッキーを使ったりすると目安になるのでおすすめです。

以下の画像が切り出したアングルになりますね。

また、切り出しただけでは切断面にバリと呼ばれる金属の端材がついた状態になるのでバリ取りも忘れずに行います。

運がいいことに切り出して揃えてみると、高さもバッチリでしたね。

あとは、取り付ける位置にビス用の穴を開けたら、材料の加工はおしまいです。

ビス用の穴の大きさは、4.5∮(ファイ)で加工しています。

組み立て

最後に加工した材料をビスで止めると完成になります。

特にビスの順番は決めていないのですが、1つの木に2本を取り付けておくと楽かもしれませんね。

こちらが、組付けをした完成品になります。

鉄の感じと木のアンティークな感じが気に入っています。

ただ、若干グラグラしていたので一度ビスを外して、ボンドで木とアングルの間を止めて対策しています。

今回作るために使用時間は約3時間くらいですね。

時間がかかる箇所としては、アングルの切り出しとビスの穴加工です。

ホームセンターではアングルの切り出しはやっていないようで、自分でやらなくていい方法があればもう少し時間の短縮ができると思いますね。

【動画】アイアンテーブルを作ってみた

こちらが、僕が制作したアイアンテーブルの動画になります。

ネットで購入できる材料まとめ

まとめ

今回は、自分でアイアンテーブルを作ってみました。

材料についてはホームセンターで購入することができますし市販よりも安く作れました。

ぜひ参考にしてみてください。

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