高校野球2018が開幕しましたね。

ところが、旭川大高佐久長聖の試合で誤審があったようです。

明らかにノーバウンドのようですが動画で検証してみますね。

広告


 

旭川大高と佐久長聖の試合で誤審?

2018年8月6日の高校野球で旭川大高佐久長聖の試合が行われました。

旭川大高のレフトへのフライを巡って、誤審があったのではないかと言われていますね。

どう見ても、フライはノーバウンドなのですがセーフと判定されてしまい延長14回に逆転されてしまうんですよね。

甲子園での誤審は、初日にもあったのですが、球児にとっては大事な試合ですし、1点はかなり痛いですよね。

ましてや延長14回でお互いに力を振り絞ってプレーしている中でこの判定されたら、さすがに心をおられてしまうと思います。

【動画】旭川大高と佐久長聖


明らかにノーバウンドでかわいそう

写真や動画判定などはなかったようですし、一度判定されたら戻せないことってかなりキツイですね。

大会の結果を見てみると「佐久長聖 5-4旭川大高」ということなのでこの誤審があきらかに決めてとなっています。

旭川大高がかわいそうでなりませんよね。

選手にとって甲子園って、高校時代だけの目標ではなく、小さい頃から目指して来た試合なのに一瞬で終わりとなっています。

旭川大高の監督は「タイブレークで負けたのではなく実力差」だとコメントしているところを見ても、審判を責めないことに尊敬します。

甲子園の延長って15回までに同点だった場合は引き分けとなり後日再試合が行われるんですよね。

14回まで引っ張ったのだったら、実力的に同じだと思いますし、引き分けの試合で負けたのならスッキリしたかもしれません。

広告


そもそもタイブレーク制とは?

野球において、延長線になった場合に試合促進のために回のはじめからランナーをおいて始めるルールなのですが2018年のセンバツ高校野球から採用されています。

得点が入りやすく、時間も短縮することができるんですよね。

タイブレークを設けたのは、選手の披露や故障をへらすためだと言われています。

ただ、投手が背負ったランナーではないので野球としても面白さがかけるだとか積み上げてきたものを損なうという意見もあるようですね。

まとめ

今回は、高校野球の誤審について書いてみました。

甲子園の試合でもビデオ判定など導入されるといいですよね。

広告