NEWSの加藤シゲアキさんが主人公を務めるドラマ「ゼロ一攫千金ゲーム」が面白いですよね。

増田貴久さんに続いて、手越祐也さんも城山小太郎という役で出演されます。

手越祐也さんのセリフなのですが、原作の台本には載っていなさそうですがアドリブなのでしょうか?

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【ゼロ一攫千金】城山小太郎はどんな役?

毎週日曜の午後10:30から放送される加藤シゲアキさんが主演のドラマ「ゼロ一攫千金ゲーム」が面白いですよね。

主人公のゼロが、梅沢富美男さん演じる在全無量を倒すために命がけのゲームに立ち向かうのですが、第6話に同じNEWSメンバーの手越祐也さんが敵として出演されます。

城山小太郎(しろやまこたろう)という役で「ザ・アンカー」というゲームの司会者を演じますね。

キャスティング理由は、同じNEWSということなのでしょうが、原作の見た目と手越さんではかなり違います。

服の派手さは原作よりなのでしょうが、原作の城山と比べると、髪型や顔につけられているマークだとか怖すぎますよね。

城山小太郎の本名は、小太郎・ヒルマウンテンウィリアムス・ハリソンジャガーサタケ・ジェームス城山です。

原作では残虐なキャラとして登場し挑戦者たちを陥れることに喜びを感じるキャラのようですね。

また、奇抜な髪型ですし、頭の後ろに自分の髪で「城」と漢字で書いているんです。

この漢字には、パシリとして扱われていた学生時代の恨みが隠されていると言われていますね。

名前の「城(しろ)」を逆さにすると「ろし」となるのですが、「こたろう」に組むと「ころしたろう」となっており、自分をいじめてきたグループへのメッセージなのですが、誰も気づいてないと内心ほくそ笑んでいます。

かなり歪んでしまったキャラクターですし、残虐非道なゲームを作るのもわかる気がします。

ザ・アンカーはどんなゲーム?

そんな城山小太郎が司会を務める「ザ・アンカー」とはどんなゲームなのでしょうか?

ちなみに、ドリームキングダムのアトラクションの中ではレベルがハードなんですよね。

このゲームは、3人1組で行われるため、失敗すると参加者3人共の命が持っていかれます。

ザ・アンカーのルールは、3人が寝かされた状態でベルトで固定された状態で行われ、頭上に「ザ・アンカー君」と呼ばれるイカリ(重さ30キロで底が刃になっている)が吊るされ振り子のような運動をしています。

ゲームに不正解だと振り子が下がってくるという仕組みなんですよね。

気になるゲームの勝敗なのですが、3人の目の前に小さい四角(A)パネルと大きい四角(B~Z)のパネルが表示され、問題を3人が順番に解答していきます。

ただし、答えを教えたら失格なので本人が答えなくてはなりません。

きっと、不正解したらみんなから恨まれますし友情を破壊するゲームになるでしょうね。

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【ゼロ一攫千金】手越祐也が城山小太郎役がはまり役

そんな城山小太郎を演じるのが手越祐也さんなんですよね。

見た目の派手さとかを考えると、原作よりもきれいでまるで王子様みたいな衣装になっています。

原作では髪の後ろに漢字が髪で作られているのは再現できなかったのでしょうね。

まるでコンサートの衣装のようですし、城山小太郎の衣装もかっこよすぎます。

これまでも、イッテQに出演された時に何度か王子様の衣装を着ているので王子様衣装もピッタリですね。

また、なぜ城山小太郎が残虐になってしまったのかは、huluの方で配信されているので、こちらも見逃せませんね。

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【ゼロ一攫千金】手越祐也のセリフはアドリブ?

城山小太郎のセリフは膨大で覚えるのが大変だと言われています。

司会者で、挑戦者を煽るようなセリフだったり、心の声だったりとかなり多いことでしょうね。

ただ、原作で城山小太郎のセリフの中に「子猫ちゃん」というのはないんですよね。

「子猫ちゃん」というのは、手越さんがコンサートやイッテQの中で言うセリフなのですが、脚本家がセリフに入れてくれたんでしょうね。

アドリブももしかしたら、何度か言っているのかもしれませんが、放送が楽しみです。

これでは、城山小太郎というよりも手越祐也が素で演じているように思えますし、ピッタリな役ですね。

【動画】

まとめ

今回は、ゼロ一攫千金で城山小太郎について書いてみました。

手越祐也さんが演じるということで楽しみですね。

王子様衣装に注目ですね。

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