山口県周坊大島町で12日から行方不明になっていた藤本理稀(2歳)が発見されましたね。

ボランティアで活動されていた尾畠春夫(78)歳が発見して話題になっています。

でも、どうやら2歳児に飴を上げたことが叩かれていますね。

飴やチョコは何歳からあげられるのでしょうか?

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藤本理稀君が行方不明になった経緯

2018年8月12日から藤本理稀(よしき)君が行方不明となっていました。

理稀くんは、12日に母親と3人の兄弟と一緒に曽祖父の家に帰省し12日の10時半頃に砂丘に行くため3歳の兄と祖父の3人で一緒に出発したのですが、歩いている途中でぐずり始めて曽祖父の家に1人で引き換えしたところで行方がわからなくなったんですよね。

曽祖父の家から100メートルくらいの地点でいなくなってしまったのですぐ見つかるだろうと感じましたが、後から母親が追いき、理稀君を連れていないことから捜索が開始されます。

周防大島町家房地区を重点的に捜索し、空き家や井戸、側溝のフタを開けるなど捜索しましたが15日の7時まで見つけることができませんでしたね。

母親も14日に島内放送呼びかけるものの発見することが出来ませんでした。

【ぼくここ】尾畠春夫さんが藤本理稀を発見!

2018年15日に無事に山口県警柳井警察署で確認されましたね。

ともかく無事でよかったですし3日間も1人でよく耐えたなあと感じます。

発見したのは、ボランティアで参加した大分の78歳の尾畠春夫さんという肩なのですが僅か20分で発見されたようです。

どうやら、尾畠さんによると、現場近くの山の中で座っていて発見されたようです。

名前を呼びながら捜索したところ「ぼく、ここ」と返事があり発見することができたようですね。

尾畠さんがを渡すとボリボリ噛み砕くように食べたそうです。

尾畠さんは、ロープ、毛布、飴、反射板ベスト、自分の水という装備で望んでいたのですが大分から駆けつけた上で装備もすごいスーパーボランティアですよね。

ただ、一部では飴を2才児に上げることが叩かれているんです。

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飴・チョコは何歳から?

緊急事態で3日も何も食べていない状態ですし、猛暑が続く中で一刻も早く食べ物と水分補給は大切だと思います。

確かに、ボリボリ食べるというのは危ないのかもしれませんし喉につまらせてしまう危険もあるのかもしれませんね。

2才児に飴やチョコは危険なのかと思い、年齢を調べてみました。

 

どうやら、チョコレートやケーキなどのお菓子については1歳半ころから少しずつ与えることができるようです。

ですが、糖質が高いため食べ過ぎに注意なので1かけらほどがベストのようですね。

 

飴については、粒タイプ棒がついているタイプとありますが、飲み込んでしまう危険もありますし長い時間舐めさせると虫歯になるリスクもあります。

また棒タイプのものは喉に刺さってしまう危険があるため必ず座って舐めさせないといけないです。

そのため、粒タイプであれば3歳くらいから与えてもいいとされていますし、棒タイプだと5歳と言われていますね。

とはいえ、命が危険な状態なら栄養失調のリスクを考えると時と場合によってはいいと思います。

【動画】藤本理稀を発見

まとめ

今回は、藤本理稀さんの行方不明事件について書いてみました。

飴を与えたことで叩かれているようですが、とにかく無事で良かったですね。

飴やチョコなどは3歳くらいからとされていますが、時と場合によるのかもしれませんね。

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