山口周防大島町で行方不明になった藤本理稀(よしき)ちゃんを見つけた尾畠春夫さんがすごいですよね。

78歳ということで結婚されているようなのですが奥さんについては、5年前から帰って来ないとのことです。

ミヤネ屋で話していた5年前に一体何があったのでしょうか?

また、家族構成についても調べてみます。

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尾畠春夫さんがミヤネ屋に出演

藤本理稀ちゃんを救ったボランティアとして有名になった尾畠春夫さんが2018年8月17日のミヤネ屋にインタビューを受けてしましたね。

国民栄誉賞をもらってもいいのではないかと話題になっていましたし、ボランティアとして当然と言って立ち去る姿に男を感じます。

理稀ちゃんを救った後は、自宅に今回のことを労いにきた一般の方の対応したりだとかすっかり人気者になっていましたね。

大分県知事から表彰されたり、すっかりスーパーボランティアとして全国に知られています。

暗いニュースだけでなく明るいニュースも取り上げられると頑張ろうってなりますし、こういうシニアになりたいですよね。

尾畠春夫さんの家族構成は?結婚や子供は?

尾畠春夫さん(78)は、結婚されていて孫までいるんですよね。

息子さん(48)と娘さん(45)で、孫が5人(女1、男4)いるようです。

孫も5人もいるのできっと、遊ぶのも結構体力がいりそうですが、78歳でボランティアをしていることもあり、いろんなことを教えて貰えそうですよね。

今でも毎朝8キロのランニングをされているそうです。

これは体力あるパワフルな方ですね。

ただ、奥さんについては「5年前に用事があって出かけてまだ帰ってこない」と話しています。

そのため、一人暮らしになりますね。

用事があって出かけているということは、粋な表現をされていますし聞いちゃいけいないことなのかもしれませんよね。

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尾畠春夫の嫁(奥さん)は今どこ?経歴は?

でも奥さんが気になってしまいます。

可能性としては、離婚・亡くなった・ボランティアなどが考えられますよね。

5年前ということは、2013年に何かあったということですよね。

尾畠春夫さんの経歴を見てみると、

2016年にも熊本大地震で行方不明になった2才女児を捜索し無事保護しています。

2011年に東日本大震災で南三陸町でボランティアに行き「思い出探し隊」の隊長として活動されています。

2014年には、大分から手押し車で東日本大震災復興祈願で日本一周の旅に出たそうです。

実は、南三陸町に500日いたそうなんですよね。

2011年から500日ということは約1年半ほど被災地に居たことになります。

となると、2013年が重なるためこの年に奥さんと何かあったことになりますね。

 

一緒にボランティアをしていたのかは不明ですが、2013年の南三陸町で余震などの被害で亡くなったわけではなさそうです。

推測ですが、500日もほったらかしにされてしまったことや、尾畠春夫さんて結構アクティブで寒中水泳の大会とか朝は8キロのランニングだとか、ほぼ家に居ない生活スタイルなんですよね。

そして、家の中はボランティアで使う道具でぎっしりで、寝るところも狭くなる、洗濯が増えることも予想できます。

ミヤネ屋で紹介された映像からでも、家の中がかなり荷物でいっぱいなことがわかりますよね。

応援するところなのかもしれませんが、長年サポートするのに疲れてしまったのかもしれませんし、「5年前に出かけて行った」という表現はおそらく、家を出ていった?ことになるのではないでしょうか。

もしくは、息子さんか娘さんが共働きなどで孫の面倒を見ているほうが、家を開けっ放しの尾畠春夫さんを待っているよりも有意義に時間を過ごせるからいないのかもしれませんね。

【動画】尾畠春夫さんのミヤネ屋出演

30:59秒から始まります。

まとめ

今回は、尾畠春夫さんの家族構成について書いてみました。

奥さんについては、「出かけていった」と濁されていますが、必ずしも離婚したということではないと思いますね。

孫の面倒を見に行っているのかもしれませんし、あまり触れていいところではないのかもしれませんね。

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