夏の甲子園で秋田の代表である金足農業が決勝進出した快挙が盛り上がっていますよね。

毎度、校歌斉唱する際に全力でエビ反るのが話題です。

なぜ、あんなにエビ反るのでしょうか?

また、平成最後の百姓一揆ってなんなのでしょうか?

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金足農業が103年ぶりに決勝

第100回全国高校野球が連日、ドラマがあって見放せないですよね。

今回の決勝は、大阪桐蔭金足農業というのが意外な組み合わせですよね。

大阪は、春夏の連覇がかかっていて金足農業は甲子園第1回目で秋田県立秋田高等学校(あきたけんりつあきたこうとうがっこう)が決勝にいって以来の快挙でどちらが勝つのか楽しみです。

金足農業は公立高校なのですが、ここ20年以上も決勝といえば私立高校が当たり前になってきていたので、公立高校が決勝にいくということだけでもかなり珍しい年だと思いますね。

松井秀喜選手が、甲子園には魔物がいるって言ったのを思い出しましたがまさかこんな記念すべき大会で珍しい組み合わせになるとは驚かされます。

そんな金足農業なんですが、いつも校歌斉唱エビ反るシーンがかなり注目されていますよね。

金足農業が校歌斉唱でエビ反る理由は?

金足農業の校歌斉唱なんですがこれまでにないほど全力感を感じます。

まるでイナバウアーというかラブストーリーは突然にのジャケットのような、恥ずかしげもなくやっているので逆にかっこいいですし、ピュアで青春してるなあと感じますね。

どうしてあんなに、反るんでしょうかね?

スタンドを見渡しても選手だけでなく、応援団も反っているんです。

校風なのか監督によるものなのか調べてみたのですが

どうやら、1学年上の主将が「やるなら何でも全力でやろう」と昨年の夏の秋田大会から導入された伝統のようです。

全力でプレイした後で、清々しいというか明るい学校なんだろうなあと思いますし、チーム全員がやっているところなんて仲がいいメンバーで主将も慕われているんでしょうね。

誰一人、反り方が弱い人って見つけることができないですし、最高のメンバーですね。

高校生の時ってカッコつけたがる年頃で、ちょっとクールで冷めたようなのがかっこいいと思う時期って僕は感じるのですがこういう青春が羨ましく思います。

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【動画】金足農業の校歌斉唱

金足農業が平成最後の百姓一揆と呼ばれる理由は?

金足農業なんですが、ネット上ではハッシュタグで「平成最後の百姓一揆」ってつくことが話題になっています。

百姓一揆といえば、江戸時代に農民が幕府や大名に反乱した農民の闘争事件ですよね。

金足農業が農民で幕府が大阪桐蔭ってことなんでしょうが、確かにこの快進撃を例えるなら最高の例えだと感じます。

準決勝でも相手がお上を連想させる日大三高だったことといい、江戸の城を攻略して次に待つのが大阪の城ということでしょうか。

秋田といえば、なまはげという文化も有名なのですが「泣く子はいねが!」と感動を生む試合が多かったこともなんだかいろんな妄想が出来てしまいますね。

公立高校ということで、そんなに予算も組まれてなかったようで途中OB会による募金活動もネットで公開されたこともあり、まるで年貢を巻き上げて江戸に突入しているかのような勢いを感じます。

まとめ

今回は、金足農業の校歌斉唱について書いてみました。

えび反りが話題になっていましたね。

優勝するのか注目ですね。

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【動画】金足農業が校歌斉唱でエビ反る理由は?平成最後の百姓一揆?

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