鳥人間コンテストが今年も始まりましたね。

絶対王者と言われている大木祥資さんの発言があるのですが、メンバーに向かって「飛び降りろ」といっているのがありえないなあと思いますしひどすぎます。

どうしてこんなことを言ったのでしょうか?

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【鳥人間コンテスト】で補助員が落下したら失格?

2018年8月29日に放送された「鳥人間コンテスト」が面白いですよね。

青春を掛けた戦いもあれば、毎年恒例で参加されている方、芸能枠もあって見どころがかなりあります。

実は、今年「首都大学東京」の補助員が落下してしまっていますね。

安全面や危険だと判断された場合、いくら記録が出ても失格になってしまうのだそうです。

この大会が行われた時はちょうど台風が接近中で、プラットホームの上も滑りやすくなっていたようですね。

見たところ、雨のせいで滑っている気がしますし、何より400m超えの記録が無くなってしまったのが残念です。

でも、落ちてしまった人も責任を感じてしまっていましたし、駆け寄ってくれたフライト担当の方と抱き合っているシーンは泣けてしまいますね。

青春をかけた涙は本当に美しいですし、みんなの記憶に残りますね。

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【鳥人間コンテスト】大木祥資の飛び降りろはありえない!ひどすぎる

今回の大会で、実は物議を醸しているのが絶対王者といわれる大木祥資さんの発言です。

大木祥資さんは、過去に13回も優勝され前年度が準優勝で今大会優勝候補と言われていますね。

飛行機も自分でこだわり抜いて作ったため、何回もやり直すほど時間を掛けています。

13回も優勝したということで、ノウハウや少なくても大記録を目にするのかと思いきや、爆弾発言で話題になってしまっていますね。

実は、大木祥資さんのフライト左に旋回してしまってプラットホーム間際に落ちてしまっています。

ボートに乗り込んだ大木さんはすぐさま「おい!飛び降りろ!そしたら記録無くなるから」って発言されていますね。

ただでさえ、プラットホームってかなり高さがあって危ないのに、怪我してしまうリスクがあるのに仲間を何だと思っているのでしょうかね。

自分の記録にドロを塗りたくないから仲間に犠牲になってほしいだなんてありえないしひどすぎます!

ましてや、落下したグループの悔し涙とかを見てからだと、まるで落下したことを嘲笑っているかのようですし、嫌な気持ちになりますね。

もしかしたら、人望がなさすぎて突き落とされたということも…

それは考え過ぎかもしれません。

いくら絶対王者とはいえ、次回は応援したくなくなります。

まとめ

今回は、鳥人間コンテストについて書いてみました。

仲間との絆を見られる番組でしたが、今回の放送を見て不快に思った方もいるかと思います。

でも、他のメンバーの鳥人間コンテストにかける情熱は見どころがあるのでまた次回も楽しみにしたいですね。

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