自ら推理せず、事件を解決するという内容のドラマが放送されましたね。
相葉雅紀さんが主演の貴族を演じているのですが、ドラマ自体もコメディチックですし面白く見れるんです。
今回は、貴族探偵1話の感想と展開予想について書いていきます。

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【貴族探偵】1話のあらすじ

ポルチーニパーティをしてい現場の地下室で事件が発生します。
たまため事件現場に居合わせた探偵の高徳愛香(武井咲)が事件の第一発見者として登場し、事件の捜査をするんですよね。

そこへ、執事の山本(松重豊)が現れ、貴族探偵(相葉雅紀)の元へ連れて行きます。
貴族探偵については、携帯で調べても検索することができなかったり、警察本部にもつながることができるネットワークを持っていたりとものすごい権力を持っていそうなんですよね。
執事が3人いるのですが、事件の調査する者、事件を整理する者、貴族探偵のボディーガードをしつつ事件の証拠を見つけるなど執事を見ているだけでも面白いんです。

結局、推理を語るのが執事の山本なのですが、最後のいいところは貴族探偵が持っていく感じのドラマですね。

貴族探偵 1話

アバンチュールの意味は?

貴族探偵がドラマ内で度々、アバンチュールのお誘いということを話されていますし、これからもドラマで使用されていきそうです。
意味について調べたところ、フランス語で、恋の冒険や火遊びという意味のようですね。

つまり、貴族探偵がよく使う『アバンチュールのお誘い』とはデートの誘い文句のようです。

貴族探偵 1話

仲間由紀恵の使い方が贅沢

iPhoneのSIRIをもじった音声機能GIRIの声を担当しているんですよね。
仲間由紀恵さんと言えば、トリックなどでも主役を担当していましたし、今回の声で携帯のナビ感がとてもうまいですが、声だけの出演が贅沢に使っているように感じます。

貴族探偵 1話

3日間寝ていないヒトコブラクダとは?

貴族探偵の推理を聞いて、高徳が驚きの表情をしていましたね。
ドラマ内では、武井さんの後ろ姿だけだったのですが、まずヒトコブラクダが3日間寝ていない表情って、相当口とかがひん曲がっていたりおかしな表情だったのでしょうね。

貴族探偵 1話

【貴族探偵】1話の感想

事件の捜査がかなり面白い作品ですよね。
鼻形雷雨(生瀬勝久)のノリツッコミやシリアスな雰囲気を出していながらボケを噛ましてくる感じが何も考えずに見れて面白いです。

また、執事の田中(中山美穂)の相関図など事件をまとめて書いたボードが、めちゃめちゃ丁寧すぎるしいつの間に書いたんだ!って感じでウケますね(^^)

貴族探偵 1話

それから、事件を解決する時ってだいたい口答だと思うのですが、再現VTRを執事の佐藤(滝藤賢一)が作成していたのですが事件現場そっくりのセットを作成してVTRにまとめているのがウケます。事件の真相よりも、執事の行動のほうが解決したい作品ですし、あまり考えずに見れるので面白いですね。

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【貴族探偵】の展開予想

一年前の師匠との戦いについてなぞですし、これから明かされていきそうですね。師匠である喜多見切子(井川遥)は、ドラマ内で見えているのですが、貴族探偵との対決で謎の死を遂げているということですし、真相が気になります。

また、最後に貴族探偵が『誰が解決するのではなく、真相にたどり着くか』というセリフを話しているのですが、確かに解決できない探偵よりもなんらかの方法を使って解決していくというスタイルが納得してしまいます。貴族探偵は、推理をするわけでないですがところどころでヒントを見つけているように思えます。

まったく推理していないわけでなく、実はすごい能力をもっているようにも思えるので貴族探偵の能力もわかっていくのが楽しみですね。

貴族探偵 1話

まとめ:【貴族探偵】1話

今回は、貴族探偵の1話について書いていきました。キャラクターが濃い人物ばかりですし、内容もコメディチックで見ていて面白いですね。

次の回も笑いながら見れそうなので是非視聴したいと思います。

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