渋谷ハロウィンイベントが毎年恒例になりましたね。

しかし、一部のマナーの悪さやトラブルなどで中止にした方がいいのではないかと言われています。

今回は、渋谷ハロウィンのトラブルをまとめてみますね。

広告


 

渋谷ハロウィンのトラブルまとめ

10月31日のイベントと言えば、ハロウィンという楽しいイベントですよね。

東京渋谷では、駅前で毎年コスプレ衣装の方が集まるイベントが開催されて街はインスタ写真を撮る若者で溢れかえります。

当日だけでなく、前夜祭ということで数日前から街にかなりのハロウィン客が集まります。

一見楽しそうなのですが、一部の暴徒化した若者やゴミ問題などによるトラブルが相次いでいるんですよね。

【トラブル1】軽トラが横倒される

渋谷の繁華街で暴徒化した若者が、一般人の軽トラック横転させ器物損壊が出されましたね。

騒ぐだけでもうっとおしいのに、なんの罪もない大切にしている愛車を壊されるなんてひどすぎますよね。

軽トラの所有者だって恐怖だっただろうし、ハロウィンだからといってなんでも無礼講なわけありません。

ひどすぎますよね。

【トラブル2】ビルで火災が発生

渋谷センター街の雑居ビルの2階と屋上から火災が発生しています。

どうやら、火災現場は焼肉店のようで暴徒化した若者が放火したということではないようです。

しかしながら、楽しいイベントで人が大勢いる中で火災が発生したということでけが人がいなかったものの、メンテナンスが不十分というのは怖いですね。

【トラブル3】店じまいが早い

渋谷のハロウィンで人が集まるのはいいことなのですが、どうやらお店にとってはあまり経済効果がないようです。

常連客が来たがらないということや、意外とお店の入店状況もガラガラのようですね。

また、お店の前に入りにくい状況になるため普段よりも2時間も早終いするようですね。

広告


【トラブル4】車の上に立った女性が叩きつけられる

ハロウィンの当日でも事件が起こっています。

車の上で写真を撮っていた女性が、地面に叩きつけられるということが起こっていたようですね。

動画はこちら

【トラブル5】ゴミがひどすぎる

忘れてはいけないのが、ハロウィンが終わった後の街の状態です。

ゴミが溢れていますが、一方でゴミの回収を朝からしている方もたくさんいるんですよね。

ビン類の発売は当日、規制されているのに割れたビンなどの残骸は危険ですし、ひどいですよね。

楽しむだけ楽しんで、人に迷惑をかけているのがわからないなんて中止にした方がいいかもしれません。

渋谷ハロウィンのマナーが悪い!中止にならないの?

毎年、けが人がでていたりゴミ問題などさまざまなトラブルを抱えています。

本来、ハロウィンとは外でみんなで騒ぐというよりは秋の収穫を祝うイベントです。

トリックオアトリートと行って、お菓子をもらうのが本来のハロウィンなのに日本のはコスプレ迷惑イベントですよね。

規制してほしいとの声も上がっていますが、無くなってしまわないにしろ、たのしいイベントとして変化してほしいですね。


まとめ

今回は、日本のハロウィンイベントについて書いてみました。

トラブルが相次いでいますが、できるなら楽しいイベントであってほしいですね。

中止にはならないと思いますが、マナーなどを守って楽しんでほしいです。

広告