コミックマーケット(コミケ)有料化が検討されているようです。

有料化することによってのメリットデメリットについて賛否両論あるようです。

今回は、ネットの反応をまとめてみますね。

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コミケとは?

世界最大の同人誌即売会のイベントで、東京ビッグサイトで開催されるオタクの祭典です。

夏(8月)と冬(12月)に3日間開催され、”夏コミ“、”冬コミ”と呼ばれています。

4日間で約55万人もの集客があり、経済効果が180億円もあると言われていますね。

1975年に開催された時には、700人ほどでしたが今や59万人で有名人も多数参加されています。

※叶姉妹、小林幸子、有吉弘行、西川貴教、渡辺麻友など

コミケの有料化が検討されている?

2019年からコミックマーケット(コミケ)有料化が検討されています。

参加する立場からすると、これまで無料で行われてきたイベントのため余計な出費がかさむわけですし、反対される意見が多いのか想像できますよね。

世間の反応を調べてみると、メリットもあるのではないかという意見があります。

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コミケの有料化のメリットは?

コミケを有料化するにあたり、入場するためにリストバンドで確認をとるようです。

参加する際に提示するのでしょうが、コンサートのタオルのような参加している一体感を味わえるのは魅力的かもしれません。

また、有料化することによって、参加者が減ることで移動などが楽になるかもしれませんね。

無料だからといって冷やかしにくる方もいるようですし、変な人が減ることが魅力です。

また、夏には会場に人が出す湿気によって雲ができるなんてことがあるようですが、匂いなども解消されるかもしれません。

コミケの有料化のデメリットは?

デメリットについては、転売目的で購入する人たちにとって希少価値が高い本となってしまうことが考えられます。

普段よりも高い値段をつける方も出てきそうですもんね。

また、お金を払っているからということで過度にサービスを求める方も出るかもしれません。

変な人が減っても、過剰にケチをつけるようなタイプの変な人が出てきそうですね。

ゴミなども、有料だからということで散らかったりしたらイヤですね。

また、入場する際の購入手続きがあるため、入場するまでに時間が掛かってしまうのではないかと思われます。

事前に、チケットをネットやコンビニなどで購入できるかもしれませんが、リストバンド方式にしたてだとトラブルも多いかもしれませんね。

入場料の金額によっては、グッズ購入に回せなくなることや食費を減らして参加して倒れる人も出てくるのではないでしょうか。

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コミケ有料化でネットの反応は?

結局のところ、ネット上ではデメリットよりもメリットの方が多いという意見が多いように思われます。

確かに変な人が減るのはいいですが、とりあえずやってみないとどうなるのかわかりませんよね。

まとめ

今回は、コミケの有料化について書いてみました。

有料化することで嫌がられるのかと思いきや、メリットの方が多いという反応に驚きましたね。

実施してみないとわかりませんが、予想通りにいいことかもしれませんね。

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