少年院あがりのアイドルという経歴を持つ戦慄かなのさんがサンデー・ジャポンに出演されていましたね。

どうやら、ブラックビジネス(jkビジネス)が絡んでいるようです。

今回は、なぜ少年院に入ったのか理由期間を調査してみますね。

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戦慄かなののプロフィール

名前:戦慄かなの(せんりつかなの)

生年月日:1998年9月8日

出身:大阪九条

職業:アイドル(ZOC、femme fatale,のーぷらん。の元メンバー)

小学1年生のときに両親が離婚し、母と妹で東京に引っ越してきたようです。

ある日突然、母が帰ってこなくなるということでネグレクト(育児放棄)を受けて育っています。

水道水だけで1週間を生活していたというエピソードもあるため、すごい過酷だったのだと思います。

また、学校でもイジメにあっていたこともあり高校時代からは非行に走るようになったようですね。

今は、bae(ベイ)という育児放棄や児童虐待に関するサイトを立ち上げ、アイドルと並行しながら同じような境遇の子どもたちの生活をよくする活動をされています。

クラウドファンディングでも資金を募るなど積極的に活動されていますね。

baeのサイトはこちら

戦慄かなのがサンデー・ジャポンに出演

2018年11月18に放送されたサンデー・ジャポンの生放送に出演されましたね。

一見おっとりして、天然キャラなのかと思いきやBTSのTシャツ問題についてのコメント力がアイドルとは思えない回答でしたね。

同世代と比べると、時事問題について自分の意見を持っているのがすごいですし、NPOの代表ということもありしっかりしている方だと感じましたね。

少年院に入っている間は、外界の情報に飢えていたようで5000冊もの本を読まれていたようです。

同い年がどんどん新しい知識を得ている思うと居てもたっても居られず、新聞も読んだことがないところから、

隅から隅までチェックしていたが努力家さんです。

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【動画】サンデー・ジャポン

戦慄かなのが少年院入っていた理由や期間は?長老とは?

少年院に入っていたのが1年と8ヶ月のようです。

通常は、10ヶ月程度で少年院を出ることができるようですが、戦慄さんは約2年と長く服役していたことから長老と呼ばれるようになったようですね。

ただ、その間に猛勉強をし高校卒業の資格や様々な資格を取得されていたようです。

服役することになったのは、高校時代に行っていたブラックビジネスが原因のようです。

ブラックビジネスって何?jkビジネス?

戦慄さんは、jkビジネスと呼ばれるブラックビジネスで少年院に入っていたようです。

エピソードの一つに、100円で買った下着を使用済みということで8000円で出会い系サイトを通じて女子高生に販売させ、手数料で半分をもらっていたことを話しています。

1枚で4000円なら毎日やっていたとして月に12万円ほどになりますよね。

よく、渋谷のルノアールでJKの面接をしていたとサンデー・ジャポンで話されています。

エピソードだけ見ると、売る方も驚きですが買う方も闇を感じてしまいます。

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戦慄かなのが入っていた少年院はどこ?

戦慄さんが入っていた少年逸は、愛光女子学園(あいこうじょしがくえん)というところですね。

東京都狛江市にある、初等・中等少年院が併設されている女子少年院です。

薬物関係の非行で収容されている少女が多いようです。

愛光女子学園の場所は?

住所:東京都狛江市西野川3丁目14−26

 

まとめ

今回は、戦慄かなのさんについて書いてみました。

少年院あがりということで驚きましたが、すっかり公正されてNPOの代表までなっているのがすごいですよね。

考えもしっかりされているのでこれからの活躍に注目したいですね。

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