JR東日本で駅名を決める公募が実施されましたね。

なんと、高輪ゲートウェイ駅と決定したのですが、なぜこの駅名になってしまったのか不思議です。

投票数順位ネットでの反応などもまとめてみますね。

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高輪ゲートウェイの投票数や順位は?

2020年春に開業すう山手線と京浜東北線の駅名が「高輪ゲートウェイ駅」にきまりましたね。

応募総数6万4052票の中から選ばれた駅名なのですが、一番投票があったわけでもないのに決まってしまったようです。

1位:高輪(8398票)

2位:芝浦(4265票)

3位:芝浜(3497票)

130位:高輪ゲートウェイ駅(36票)

圧倒的に高輪ゲートウェイ駅に対して、指示がなかったのがわかりますよね。

なんのための投票だったのだろうか?

36票/6万4052票ということは確率からすると、0.056%ということになります。

せめて、10%くらいの指示だったとしたら納得がいきますが、明らかに人気がなさすぎですよね。

高輪ゲートウェイ駅になった理由は?

地元の「高輪泉岳寺前商店会」で駅名に「高輪」を入れてほしいとのことで署名活動をされていたようです。

念願叶って「高輪」を駅名に採用されたことはよかったですよね。

東日本の深沢裕二社長によると古くから多くの方々の往来や交流があり、玄関口の役割を果たしていたエリアということで、ゲートウェイを入れたくなってしまったようです。

江戸時代からの玄関口ということなのに、横文字を使うことには抵抗はなかったのか疑問に思いますね。

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高輪ゲートウェイの名前はセンスがない?ネットの反応は?

ネットの反応を見てみると、名前に対してセンスがないということや単純に名前が長すぎるという意見が多くありますね。

おじさんたちが頑張って、若者に合わせようとしたのでしょうがダサいという反応が多くなっている状況ですね。

もしかすれば、決定となっていますが、あまりの人気のなさに名前も変更になるのかもしれませんよね。

まとめ

今回は、JRの新駅の名前について書いてみました。

どうやら「高輪ゲートウェイ駅」という名前になってしまったようですが

ネット上ではセンスがないということで盛り上がっているようです。

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